ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

1/1スケールで工作するのー。そして薪割り係で焚き火ステーキ係で、保線員で、お花担当ですっ!

呪い

ライルランド電脳化計画〜正面入り口を封印せよっ!

〜前回までのあらすじ〜 スペースコロニーへの移住を断行したライル一行。 その荷物整理で出て来たのは、こっそりと調達しておいた数々の魔導兵器だった。 「そういえば、こんなものも買っておいたかもしれない。去年のブラックフライデーセールで…」 ※おい…

薪ストーブ〜買ってはいけない10の呪い2021

〜前回までのあらすじ〜 『薪ストーブ、買ってはいけない10の呪い』から早三年 pippirail.hatenablog.com 「そろそろこの呪いをリニューアルする時がきたようじゃ…」 着火 というのも、もう薪ストーブシーズンは始まっているんですねっ そして定常運転モード…

帝国軍の罠〜へし折られたフレームと闇の暗殺計画の巻

〜前回までのあらすじ〜 かつておばばさまの予言通り、最新洗濯機の配管破損による水難の相事件はライルランドの民を恐怖のどん底に落とし込んだ。 しかしそんな危機を、塩ビの特殊装甲で見事に解決したライル一行。 そして敵は次なる破壊工作を仕組んできた…

配管装甲シールド〜水難の相と滴る水の謎

〜前回までのあらすじ〜 外水栓用に水栓カバーを購入したライル一行。 そして今年の冬も水道断裂の悪夢から逃れたかと思いきや… おばば様「おおお、これはいかん!ライルよ、この水晶玉のお告げによると、お前には強大な水難の相が出ておる。あなおそろしや…

焚き火ステーキ頂上決戦〜ビーフ肋骨界の頂点ショートリブと死後硬直の危機!

〜前回までのあらすじ〜 秋の味覚、 オータムソードフィッシュ ( 秋刀魚 ) を見事即席七輪で焼き上げたライル一行。 だが続いて現れたのは、ビーフ肋骨界の頂点に君臨する、ビーフの中のビーフ、史上最強の敵だった _人人人人人人_ >ビーフ肋骨界!< …

マヤ文明の秘宝〜切れたハンモックの呪いと脱腸麻紐の危機っ

〜前回までのあらすじ〜 春先には外でピヨピヨ。そして夏は網戸による安全地帯の中で、古代マヤ文明の生んだ奇跡の寝具、ハンモック暮らしを満喫するライル一行。 pippirail.hatenablog.com 「もはや、一年の大半はベッドではなく、ハンモックで寝てて、身体…

焚き火ステーキ頂上決戦〜スケルトンロード耐久勝負の巻

〜前回までのあらすじ〜 遂に復活した四天王の一角、戦慄のリブアイ将軍を撃破したライル一行。 だが、その頃ライルランドには不穏な空気が漂っていた。 「ライル殿っ!先日 冒険者ギルド ( コストコ ) で仕入れた スケルトンロード ( スペアリブ ) が二…

焚き火ステーキ頂上決戦〜マグマ遺跡メガラムラックとの死闘の巻

〜前回までのあらすじ〜 巨大ポークを味付けグリルで鎮魂し、真夏の酷暑の中、貴重な勝利をつかんだライル一行 だがそんな、あの骨付き巨大肉塊幹部が姿を現した! 「き、貴様は、メガラムラック!」 「くっくっくっ、外はマグマ遺跡の熱帯夜。ライルめお前…

焚き火肉頂上決戦!完全冷凍塊肉vs究極の爆速解凍術の巻

〜前回までのあらすじ〜 焚き火焼き鳥で歴史的敗北から、チキン腿肉の塊焚き火焼きする事でついにリベンジを果たしたライル一行。 一方その頃、トゲトゲ森のバラ棚は、冬の嵐の暴風で、支えていたメッシュごと崩落の憂き目にあっていた。 そのバラを再剪定し…

燃え盛る聖なる焚き火。仇討ちのグリルドチキンの巻

〜前回までのあらすじ〜 思いつきで手を出してしまった冷凍焼き鳥に対し、恐怖の丸焦げ事故を起こしてしまったライル一行。 その責を問われたライルは、無念の焚き火謹慎処分を喰らってしまうが、なんとか謹慎明けの巨大牛フィレ肉に挑むのだった。 「牛フィ…

燃えるネコvs萌える猫 呪われたチェーンソーの巻

〜前回までのあらすじ〜 薪の山を前に、エンジン整備士Lv2をめざすも、未だに動かないチェーンソーに首を項垂れるライル一行。 だが、そんな外界の悲惨な光景とは対照的に、ストーブの前でぬくぬくと寛ぐ魔獣がいた。 今週のお題「ねこ」 とらおも、シマシマ…

アビスの呪いと流木探掘家の成れの果て

〜前回までのあらすじ〜 庭木の剪定枝をなんとかしようと四苦八苦するライル一行。 そんな中その枝で、椅子を作るというエコエコリサイクルなアイディアを編み出した。 しかもさらにその椅子を削り出すための、失われた古代テクノロジー、『シェービングホー…

魔物封じの極秘アイテムと、クリスマスローズ優遇政策

〜前回までのあらすじ〜 薪輸送用の15インチトロッコ軌道敷設、尖塔トイレ建設、ツリーハウス建設。どれも完成を見ぬままに年越ししてしまったライル一行。 「ぐぬぬ、おかしいな…。いつもなら工作の神様が降臨してきて、いくぜいくぜっ!俺はやるぜっ!のや…

呪いの連鎖と、2019年の幻の秘宝の巻

リモコン制御不能! ライルランド全土を賄う暖房システム、薪ストーブ。 だが、そのライルランドにも、薪ストーブの熱が届かない、不遇のエリアが存在した。 そして、 「ポチッとな。そして温度を下げてと…ん?リモコンの液晶表示が今息を引き取ったんだけど…

ツリーハウスビルド〜天空のドラゴン観測所31

〜前回までのあらすじ〜 ついに意を決して、ガルバニウム製の漆黒の屋根を打ち付けるライル一行。 だがその後、巨大台風の暴風を避けるために、ツリーハウスはバラして屋根下に運ばれて、以降開発は完全に途絶えてしまったかに見えた。 ガルバ屋根 その貴重…

侵略キノコ防衛戦〜トムさんの教会を救えっ

キノコ栽培 トムさんの教会と言われるこの小屋。 先代猫の『トムしー』のメモリアルに作ったガーデンオブジェなのね。 「そのトムさんの聖なる教会に、謎の1UPキノコがっ出現」 しかも、あちこち崩落が始まっており… 「そして、ステンドグラスには、エイリア…

続トレント討伐ミッション〜第19使徒ハビギス襲来に備えよっ!

〜前回までのあらすじ〜 ライルランドに襲い掛かろうとしていた、巨大台風ハビギスの被害を最小限にしようと、高木の剪定を始めたライル一行。 だが、前回落とした枝は、全体のほんの一部分にしか過ぎなかったのだっ! そして刻々と迫る巨大台風 嵐の前の脱…

緊急クエスト〜壊れた掃除機を修理せよっ!

〜前回までのあらすじ〜 工作計画の完璧な棚卸をして、万全の体制で工作の秋に挑むライル一行。 だがだ!その作業前に必ず現れる、緊急サブクエスト、「失われた○○を発見せよ!」がいつも一行を苦しめるのだ。 そして、その突発性クエストに対するライルラン…

ツリーハウスと呪いの秋〜天空のドラゴン観測所29

〜前回までのあらすじ〜 突如現れた、モフモフ狐幻獣に癒されつつも、なんとか屋根下地のアスファルトルーフィングを張って、万全の雨仕舞い対策を整えたライル一行。 だがその一方で、建築予定地の天空の新天地は 植物の海に飲み込まれ、ミニラピュタ化して…

焚火ステーキ頂上決戦。聖なる炎で燃やし尽くせの巻

〜前回までのあらすじ〜 八咫烏、初物の秋刀魚と、漢字三文字の強敵を辛うじて撃破してきたライル一行。 だが、それらは単なる斥候隊に過ぎなかったのだ。 そしてついに漢字三文字の大ボスが 「ま、まさかっ!ミノタウルスの 丁背骨 ( Tボーン! ) だとっ…

お花事情とお盆の平和維持活動

〜前回までのあらすじ〜 クヌギの樹液大争奪戦で、連日激しいバトルの舞台となっている東ライルランドのクヌギの木。 そのカブトvsクワガタ)の戦いに、何となく違和感をおぼえるライルだった。 そして遂にその黒幕が、その毒牙と共に姿を現わすのだった! 樹…

ガーリックブレイドと、妖刀マキタの血の伝説

〜前回までのあらすじ〜 オニオン落下事件であわや暗殺されかけたライル一行。 そのオニオンは再びオニオンブレイドとして編んだものの、痛む間も無く食べてしまった! そして、梅雨の晴れ間を縫って、収穫したガーリックが出番を待っていた。 オリーブ速報 …

ツリーハウスビルド 天空のドラゴン観測所25

〜前回までのあらすじ〜 遂に窓枠を完成させるも、バイスグリップの顎は外れてしまう。 そして劣化の可能性のあるボンドと、ヤスれないロール状ヤスリに悩まされ、挙げ句の果てに屋根裏に飛び出したビス先に、唖然とするライル一行 この呪いの連鎖を断ち切る…

ツリーハウスビルド 天空のドラゴン観測所24

〜前回までのあらすじ〜 ツリーハウスの窓に使う、八角アーティファクトの錬成に挑むライル一行。 そしてついに全てのパーツが出揃ったいま、遂に窓枠造作の最終工程に突入なのだっ 窓ネコ タイトボンドを出してきて、まずは並べてみた。 「ピッタリだなっ」…

邪悪なホース破断事件と、デジタルネイティブ猫の謎!

〜前回までのあらすじ〜 数々の冬季凍結トラブルを繰り返してきた、ライルランドの屋外蛇口。 そして、今回も新たなるトラブルに見舞われたのだった! PC始めました。 「オッス、おらとらお!今度PC始めました!」 因みに、悪猫シマシマも 「いいいいいいい…

石窯で焼く生贄の仔羊! ライルランドの呪い危機を救えっ!

〜前回までのあらすじ〜 数々の骨つき肉を制覇し、復活した牛ロースのビーフ肉の美腐肉化を、辛くも食い止めたライル一行。 しかし、トゲトゲ森のバラ討伐で、鋭い枯れ枝に刺されだ挙句、麻紐脱腸の憂き目にあってしまう! そこで、村のシャーマンの老婆が放…

朝の薪割り一本勝負!そして禁断のぬれ線路!

〜前回までのあらすじ〜 天空のドラゴン観測所製作中に、ちょうど切り倒された隣家の丸太を手に入れたライル一行。 だが、ライルランドの温度を引いて冬の間保つためには、この程度の薪量ではMPが足りないのだった。 そんな中知り合いからの緊急通信がっ! …

薪ストーブのメンテナンスと、伝説のファイヤーエンジン

〜前回までのあらすじ〜 間も無く極寒の冬が終わろうかという頃、クリスマスローズがその小さな蕾を開き出した。 だが、その華やかな春のワンシーンの裏で、薪ストーブの煙突に重大な問題が生じていた! その原因を探るべく、ライル一行は決死の覚悟で、前人…

瀕死のカブゴン!恐怖の呪いの罠の巻

〜前回までのあらすじ〜 愛馬カブゴン(体重50t推定)で、駅まで通うライル一行。 リアランプの球切れで、悪の公安警察に目をつけられたりしながらも、元気に暮らしていた。 だが、最近トラブルがないなと思っていたその矢先、電装系に事件がっ! 妖猫シマシマ…

恐怖のバジリスク襲来と、薪ストーブ支度

〜前回までのあらすじ〜 薪ストーブの煙突に潜入してきた、謎生物を救出するライル一行。 だが救出の瞬間、か弱き雀に変装していた敵スパイは逃走したのだった。 そんな中、今年も薪ストーブの着火時期が近づいてきた折に、またもや! 再び潜入者 「緊急警報…