ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

トロッコ軌道を敷設したり、好きなもの作っているの。

ツリーハウスビルド:天空のドラゴン観測所1

〜前回までのあらすじ〜

遥か上空まで伸びてしまった、二本のクヌギと、勝手に生えてきたエノキの枝打ちを断行したライル一行。

死と隣り合わせの、上空7mの空中戦を見事に制し、次なる戦いに挑むのだった!

ドラゴンを誘き出す!

そしてツリーハウスの設計図はこんな感じ。

「しかし、なぜこんな所に卵が?」

「うむ、このダミーの巨大卵🥚でドラゴンを誘き寄せて観測するという、世界初の試みなのじゃ!名付けて『天空のドラゴン観測所』じゃ」

「またまた突拍子もない計画を…」

そして資材の買い出しに。前回の梯子に引き続き、長尺木材もルーフキャリアで運んでみる。

そしてもう何ヶ月も、あれこれ悩んでは買ってみた部品。

「このツリーハウスの難しいところは、木にガッチリと固定できない所なのじゃ」

「それは一体どうしてですか?」

「うむ、最終的に誘き寄せたドラゴンが樹上に止まるじゃろ。その時支えている幹が大きく揺れる。」

「えっ!」

「今回我々は、その揺れを吸収できる構造にせねばならん。」

なんとびっくり!((((;゚Д゚)))))))

その前に風の揺れだろっ!

ラチェット死す!

そして、インパクトドライバーで、樹の幹に直接ビス留めしてみた。

が、早速問題がっ!

ぐぬぬ、ビスが途中でにっちもさっちも動かなくなった…入りもしなけりゃ、抜けもしない」

ぐぬぬ、早速頓挫するとは。

「下穴開けなかったのが敗因か!だが、それよりもまずは、この入りかけのビスをなんとか抜かないと。」

小さなラチェット出してきて、ドライバービット食わせて

「えいっ」

バキッ

「えっ?」

「ラチェットさーん!!!」(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

長年苦楽を共にしてきた、ラチェットさんが完全に死んだ。

ぐぬぬ、帝国軍めっ!この仇は必ずとるっ!だがボクにはもう使える武器がない…」

そして今日3回目のホームセンターへ( ̄(工) ̄)

なんかホームセンター往復ばかりしてるんですけど…

しかもホームセンターわざわざ出向いたものの、ドライバービットを強力パワーで回転させる、驚異のマジックアイテムなんて都合の良いものは存在しないのだった。

「ぐはっ、もはや万事休すかっ…」

意気消沈する民。

「はっ、まてよ。ライル閃きました!💡」

「なんじゃ、申してみよ」

「ドライバービットをバイスプライヤーで挟めば回せるのではっ!」

だがだ!

バイスプライヤーの驚異の顎でもダメだった。六角ビットの対角の平面じゃ狭すぎて、力かけると滑っちゃう。

「はっ!ライルまたまた閃きました!ビットじゃなく、直接ビス頭を掴めばワンチャンあるかもっ!」

そして、なめかけの四角ビットは捨てて、直接ビス頭を挟んで

「よしっ、いけるっ!見切ったぞ!貴様の弱点はここかぁぁぁ!」

グリグリっ!

バイスプライヤー最高に便利だよね。ちょー好き(๑>◡<๑)

今日の成果まとめ

  • ビスを打った!
  • ラチェット爆死!
  • ビスを外した!

おかしいな。

今日のうちに樹間にビームを渡すつもりで、2x8買ってきたのに、まだ金具の一つさえついてない…(´・ω・`)ショボーン

ボヘミアンラプソディーとミートローフ石窯焼き!

〜前回までのあらすじ〜

厳冬期の塊肉を見事に制したライル一行。そのほとばしるジューシーな熱い肉汁が、地球温暖化の一因となってしまった事には驚きを禁じ得ない。

そして、年末からずっと恋い焦がれていた、あの 伝説のチャンピオン 巨大ミートローフ が、ついに我々の前に姿に姿を現す!

『レレレレーロ!リーロリロレーロ♫』

ボヘミアンラプソディー

いやー、ずっと見ようと思ってはいたんどけど、やっとフレディ映画見に行ってきたよ。

映画の本編前の、オープニングのFOXのロゴがくるくる回るやつ、あれなんていうんだろう?

『テレテレー🎸テレテレー🎸テレー🎸〜〜FOX!』

「ちょっと待て!いつもは普通のオーケストラだった気がするんだけど、FOXがギターオーケストレーションになってるじゃん!ボクの耳は誤魔化せないぞっ🎸ブライアン!」

そしてまずはそこで泣いたヾ(・ω・o) ォィォィ

ストーリーは噂通りの無理矢理なんだけど、至る所の曲で盛り上がるから、終わり良ければ全て良しっ!

「なので今日はQueenをタレに絡めていくっ!」

謎企画すぎる…

Love of My Life

まずは下準備。合挽き肉を1kgと玉ねぎとパン粉🍞、卵🥚牛乳🥛混ぜて捏ねてと。

肉愛 Love of My Life がでかすぎて収まらない…合挽きだけに」( ´_ゝ`)フーン

泣く泣くせっかく 練った生地の半分にお別れ Bring it back,Don't take it away from me してラップに丸めて休ませる

すこし欲張りすぎたか… Too Much Love will Kill You

因みに中にはゆで卵とピクルスを入れたよ。

Don’t stop me now

そして着火!

勢いよく燃えてきたぁぁ! I'm burning through the sky yeah

200度まで温度を上げていくよ! Two hundred degrees, That's why they call me Mister Fahrenheit

Bohemian Rhapsody

焚き火と違って、 石窯は強風吹いても大丈夫。 Anyway the wind blows,doesn’t really matter to me

そして温度が上がってきたら

In the lap of the Gods

ラップに包まれた肉塊をぉぉぉー It's in the lap of the Gods , Wo, wo, la la la, wo

いや、そのラップじゃないから…

それを ジョン🥓で巻いて地獄へ道づれ Another one bites the dust

いや、それベーコンだから…

そしてスキレットに乗せて220度の石窯へ。

I want to break free

ライルランドミートローフは、 型に入れずに石窯で焼くっ! God knows I want to break free.

「あれがミートローフだって? 狂ってやがる… Crazy little thing called love

Keep yourself Alive

焼いてる間の一時間、石窯の 火加減を保ちながら Keep yourself alive

We are the champions

焼き上がりまで耐え凌ぐ日々 And I need to go on, and on, and on, and on

みんなー!お肉焼けたよー! We are the champions - my friends

肉汁がデレレレーロだっ。

瀕死のカブゴン!恐怖の呪いの罠の巻

〜前回までのあらすじ〜

愛馬カブゴン(体重50t推定)で、駅まで通うライル一行。

リアランプの球切れで、悪の公安警察に目をつけられたりしながらも、元気に暮らしていた。

だが、最近トラブルがないなと思っていたその矢先、電装系に事件がっ!

妖猫シマシマ

テレビに映る岩合さんの世界ネコ歩きの、テレビを見つめる猫のシーン、それをさらに見つめるシマシマーという無限猫地獄。

そして隙あらば、テレビの猫の尻尾に悪戯するのだっ!

「盗み食いやらもあるしシマシマーの悪さがすぎる…。邪魔だから退いてくれませんかね…」Σ(-᷅_-᷄๑)

受難のカブリン

「確かに乗っていたときに、急に前方からカラカラとした音が聞こえたんです。でもそれがまさか邪悪な呪いによるものだったとは…」

日没後の仕事帰りにカブリンに乗ろうとして初めて、愛馬カブリンに大問題が発生した事に気が付いたのだ。

「いつもはギラギラしたカブリンの目から、生気がなくなってるっ!一体どうしたんだ、カブリーーーン!」

実はライルランド周辺地域は、夜はダークワールドの広がる限界集落なのだ。

「やばい、この暗闇では、ギラギラしたカブリンの目がないとやばいっ!いくら帝国軍の妨害工作には慣れっことはいえ、これは非人道的で酷すぎるっ!」

こうなったら、史上最速で呪いを解くっ!シュタッ!

呪いの正体

そしてカブリンの可愛い丸目をよく見てみると…

「な、なんと、電球がライト内で外れてる?でも待てよ…何でここに落ちるんだ?」

そしてヘッドライトユニットを外して、ライルランド救急医療センターへ。

ライル「先生!電球がたまたま外れたんですかね?」

ドクター「いや、これは…まずい、強力な呪いがかけられている。緊急オペだっ!メスッ!」

ええ?何がどうなってこうなった?

「つまり、電球が外れたのではなく、電球自体のフランジが、強力な呪いにより破損したのです。そのため、もともと剥がれかけの、ライトユニットの開腹手術になっています。」

なんか大ごとななってるんだけど…

「緊急オペだったから近所で買ってきたけど、この交換用最安マジカルランプが1000ゴールドもするとは!」

この際LEDにしたかったのに。(´・ω・`)ショボーン

痛恨のミスと決死の攻防戦

そして開腹手術ついでに、反射板をコンパウンドで磨いておこう。

「げっ、擦りすぎた!この期に及んで痛恨のミスかっ…」てへぺろ

黄ばんでたカバーも磨いたよ。(`・ω・´) シャキーン

防水するのにシリコンシーラントでライトカバー接着してと。

開けかけのシーラントは、サランラップで再封印!

サラン「ここは俺が食い止めるっ!早くカブゴンにライトをっ!」

ついた!

しかし、電球のフランジが外れるなんて聞いたことないんですけど💡

高度7000mm、決死の空中決戦!

〜前回までのあらすじ〜

ひたすら上に伸びていく、庭のクヌギの木を前に、呆然とするライル一行。

だが、このまま放置していては、いずれ手が届がないところまで太く伸びて、完全にお手上げになる事は必至だった!

「とあるショップに、伝説の伸縮自在のマジカルアイテムがあると聞くが…」

なんだとっ!

超大型マジカルアイテム召喚

これ、近所のお店で買ったのはいいものの、縮めた状態で4mもあるし運ぶの大変だったのよ…

「ルーフキャリアがあって良かった…」

並べるとまるで枕木と線路にクリソツだっ。

だが、それから一ヶ月。持っているはずの、高所クエスト専用の安全ハーネスがどこを探してもない…

「一体誰が盗んでいったんだ…ま、まさかっ滑落死を狙った魔の一族の仕業かっ!」

滑落死はいやなので、泣く泣く近くのホームセンターでこの二つ目を買った。

高度7mの世界!

そして伸ばしてと。

「おお、これが高さ7mの世界かっ!」

地面がモグラ穴まみれの軟弱地盤だから、水平に板を敷いてその上に脚立を立たせたよ。

そして、すかさずラチェットなベルトで固定。

「うーむ。上がしっかり止まると、俄然安定するものなんだね。」

そしてチェーンソー2号機、電気式を延長タップ片手に持って登って、安全ベルト引っ掛けて、ビビりながらのー

チェースト!!」(`・ω・´) シャキーン

「切れた?」

そして、なるべく小枝か、重くない程度に分けて落としつつ。

因みにフルで伸ばすと上空はこの高さ。

離れて見ると大した高さに見えないんだけど…

それが

高くて怖い…(´・ω・`)ショボーン

それをなんとか移動しては切る!の繰り返しでこんなになりました。

完全自家製薪ファクトリー

下では落ちてきた枝を、小分けにして薪化する作業に大わらわ。

『ライルは完全自家製薪Lv1を手に入れた!』

そして離れて残る一本。

これもクヌギね。

そして固定して

えいっと。

上空はだいぶスッキリした。

一方で下界は、落ちてきた枝で、足の踏み場がなくなったけど…(´・ω・`)ショボーン

「だが、この一歩はツリーハウス計画に向けての、記念すべき一歩なのだっ」(`・ω・´) シャキーン

焚き火で焼く新春焼きネギと塊肉祭の巻!

〜前回までのあらすじ〜

年末、年越しの厳冬期焚き火料理に挑むライル一行。

そして、クリスマスの石窯ローストチキン、焚き火グリルドステーキと続いて、次の獲物はっ!

冬の焼きネギの楽しみ方

着火して

猛火の中に適当にブッこむ。

ネギのストックだけは、訳あっていつも大量にあるんだよね。

外側は黒焦げになるものの…

しかーし!中はトロトロのウマウマな仕上がりっ

あちちっ、先に火種がっ!

因みに野菜切るのには、オピネルのスチール製のナイフを愛用してる。

「研いでさえおけば、安くてよく切れるっ。」

基本錆びるナイフが好きっ。(`・ω・´) シャキーン

「ステンレス製の刃物など、所詮は飾りよっ!レールも鉄ならナイフも鉄だっ!男のロマンは鉄の道だっ」

唸る肉汁!

次はラムのモモ肉と、スキレットのチャーハン。

スキレットダッチオーブンのコレクションがだいぶ増えてしまった…。でも基本的に焚き火直炙りにしちゃうから、網以外を使う機会があまりにない…」(´・ω・`)ショボーン

そしてカリカリに焼けて、表面が硬くなった頃合いで

「いまだっ!」

厚みがあるので、外にこれだけ火を入れても、中はミディアムでいい感じ。

「おおお、素晴らしい焼け具合ではないかっ!」

そして熾火が綺麗。(๑>◡<๑)

そしてこの『山賊の野営地』に滑車を装着。

本当は焚き火場の煙突のスリーブを、火加減見ながら自在に上下させたりしたいと思ってたんだけど…

今のところはロマン溢れるギミックは無しで、とりあえずストックを吊るしただけ。

週刊庭に街灯を作る!

〜前回までのあらすじ〜

ebay方面から、究極海外召喚した街灯キット。だが、それは悪の妨害工作によりパーツが破壊されて届くという、厄災にまみれた一品だったのだ。

しかし、割れた曲面ガラスを、アクリル板を熱加工してなんとか修理したライル一行。ところが、そこで精根尽き果てて作業は1年間も止まってしまっていたのだっ!

カメムシ臭気攻撃!

シマシマーが、何かを発見した!

シマシマー隊員!どうした?」

こいつかー!

止まりされすればこっちのもの。

そーっとティッシュを被せて包んで、それをそのまま薪ストーブに。

だが、シマシマー隊員には疑惑があってね。

「この交換したばかりの、洗濯機のホース。全く水を吸わないんだけど…。穴を開けた犯人は貴様だなっ!」

通電テスト

ランプはこの前つけた、イルミネーションの予備球。三個つけたから3W

これを仮止めして100Vかけてみた。

「おおお、この魔力だというのに、なんという明るさ!」

外国のより線の結合は、絶縁した袋ナットみたいのにねじ込むように部品が付いてきたりのね。

でもどうにも頼りないので、電工用のスリーブに入れて並列にして圧着したよ。

ポールを取り付けて、中に電線通して先にコンセント🔌を仮止めしてと。

うむむ。取り付け場所どうしよう。

玄関前につけるつもりだったんだけど、この前つけたイルミネーションが予想以上に明るくて、すでに過剰光量だし…

となるとウッドデッキにでもつけてみるか。

こんなイメージで。 ここなら配線も、基礎も作らなくていいから楽ができるっ!(`・ω・´) シャキーン

鉄道建設:枕木に防腐剤を塗るの巻!

〜前回までのあらすじ〜

レールの曲げは程々にして、枕木資材を手に入れたライル一行。

これで線路敷設が進められると意気込むが、そこにまた事件がっ!

海老沢二等兵。奇跡の生還

ところで水槽なんだけどね、だいぶ水草が生い茂ってきたっ!

そして幾度も起こった 地殻変動 カルキ入り水替え と、 新たなる入植者 エビ、メダカ追加 がきては、再び起こる パンデミック カルキなのか共食いなのか!

唯一それを乗り越えて、未だに行き長らえている奇跡の海老、それがこの海老沢二等兵なのだ!

「ご飯もあげてないのに…やつは不死身のランボーなのかっ。」ヾ(・ω・o) ォィォィ

枕木作り

前回切った枕木資材を乗せたトロッコを、えっちらおっちら押してきてと。

いや、レールで運ぶから見た目ほど重くはないんだけど。

で降ろして、防腐剤を刷毛塗り。

あーレールの上に並べた方が塗りやすいか。

で転がしては塗ってを繰り返して、4面塗っていって。

「36本もあるのか…」

大量に並んでしまった。(`・ω・´) シャキーン

上下ひっくり返しだけど、レールと枕木が並ぶだけでなぜかワクワクするっ(๑>◡<๑)

これで次回は砂利運びか?

だが、そこへ、肝心な砂利用スコップの枝が、何者かの仕業によってへし折られていたのだった!

ぐぬぬ、さては帝国軍め。なんて卑劣な妨害工作なんだっ!これでは砂利が運べないじゃないかっ!」

外は寒いし、ここは思案のしどころだなっ!(๑>◡<๑)