ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

トロッコ軌道を敷設したり、好きなもの作っているの。

怪物退治と秋の塊肉祭

〜前回までのあらすじ〜

聖なる儀式の最中、淫魔に取り憑かれたラムのTボーンと、壮絶な死闘を繰り広げたライル一行。

そして、さらなる MP ミートポイント 獲得を目指し、今日も肉を焼くのだった!

巨大ムカデとの死闘

俺はリヴィアのゲラルト。ウィッチャーだ。掲示板に緊急クエスト依頼か。

『トイレの便座に居ついた巨大ムカデ退治。報酬はサーロインとイチボの肉塊700g!』

ゲラルト「巨大ムカデは毒を持っている。この報酬じゃ安すぎるな。」

依頼人「うーむ。怪物退治は危険と隣り合わせだからな。えーい、サーロインとイチボ、それにラムのもも肉、しめて1kgでどうだっ!」

ゲラルト「よし、いいだろう。早速巨大ムカデを退治してくる。」

そして、便座を開けると

「いた、こいつだな。何かいい手はないものか…これかっ!」

そして、奥にじっとしているそれを、怪物退治用の、猫流派の銀のハエ叩きで叩き斬って、そのまま流した!

_人人人人人人_
> 銀のハエ叩き! <
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家の中に出るのマジやめて!怖すぎるっ。

それに家の中だと、手頃な武器探しから始めなきゃならないんだからー!

食欲の秋

という長い前置きの結果、今日の報酬は、サーロイン、イチボ、ラムももちゃんの合同塊肉祭ですっ!

わーい、着火っ!

投下

かなりのビックファイヤーなっ!

ライルランド風焚き火焼きサーロインステーキ完成ですっ!味付けは塩胡椒だけですっ。

わぉ。このサーロインはあの一本物を、切り分けて冷凍しておいた一枚ね。

そしてライルランド風焚き火焼きイチボステーキも完成ですっ!

因みにイチボは、牛のお尻の柔らかい赤身肉、サーロインは腰外側の脂が乗ったお肉なのです。

ラム肉のコスパが最高なっ!

そしてラムのもも肉。

骨つきのラムチョップだと量の割に高いけど、ラムもも肉ならビーフに比べて安くて、しかも柔らかい。(`・ω・´) シャキーン

「ラムはコスパが良すぎるっ!ちょーおすすめ!」

そしてアルミホイルにくるんで、焚き火に放り込んでおいた、ポテト軍団もそろそろ行けるはずっ

「口蓋上部に高熱源反応!パターン青、使徒ですっ!」

出来立てのホクホクポテトにATフィールド突破されました…(´・ω・`)ショボーン

サツマイモも焼けたよー

トロッコ鉄道新線建設:魔の大カーブと軍法違反!

〜前回までのあらすじ〜

遂にパイプベンダーの魔改造を終え、カーブレールに着手しようとするライル一行。

だがその完成試写会を目前に、ライルランドを震撼させる、大冤罪事件が起こってしまうのだった!

憲兵隊のワナと、怒りの罰金五千ゴールド!

それは仕事帰りの夜のことだった。

ライル「ゼブラ模様🦓の暗黒憲兵隊!何事も起こらなければいいが…」

憲兵隊「ちょっとそこのバイク止まれっ!」

ビクッ

ライル「ボクは何も悪いことはしてないですっ!」

ビクビク...

憲兵隊「貴様のバイクのテールランプ、切れているなぁ。」

ライル「そんなばかな!このまえ変えたばかりなのに。。。。こここ、これは何かのワナっ!」

憲兵隊「いや、明らかに切れているな!これは重大な軍法違反であるっ!この極悪犯罪者をひっ捕らえよっ!」

ライル「えー、ちょっ、まっ!そんなそんなー!!!!!」( ゚д゚)

ていうか、恐怖の憲兵隊に捕まって、拷問受けて、自白のサインさせられたヾ(・ω・o) ォィォィ

「しかも、考えてみればその時、スペアランプを持っていたというのにっ!くそっ帝国軍の暗黒憲兵めっ、この罰金5000ゴールドの恨みは絶対に晴らすっ!」ヤレヤレ ┐(´ー`)┌

そもそも、半年ほど前に交換したばっかなのに、カブりんのテールランプ、なぜかすぐ切れるんだよぉ。

「こうなったら、アレを究極召喚するしかないっ!」

そしてテールランプのビスを外して、フィラメント球を外して

で950ゴールドの 魔道電球 LED に付け直した。

「これならもう憲兵隊にイチャモン付けられることもないっ!」

だがもっと早く変えていれば…グハッ

伝統工芸曲げわっぱ

そして遂に、前回究極魔改造した、レールベンダー改の出番だっ!

「くそ憲兵めっ!とりゃー!地球のみんな、オラに力を分けてくれー」

とにかく、全地球の怒りのパワーを駆使して曲げた!

リポーター「なるほど、こうして伝統工芸の曲げわっぱが作られるんですね。ちなみにこの曲げ、どれくらいの力で曲げているのでしょうか。」

職人「うむ、この油圧ジャッキで12tの、『怒りの力』をかけているのですじゃ。しかも近年、これがワンタッチで外せるようになったんですじゃ」

リポーター「なるほど!これは不恰好この上ないですねー。」

「でもね、このいつも現物あわせで間隔合わせてる、カーブ具合の調整がなぁ。なんかなぁ」

そう、左右のレールの間隔は常に現物合わせで合わせていくので、効率悪いことこの上ないのだ。

「もう少しシステマチックにやる秘術はないものか…。はっ、ライル閃きましたっ!」

そして次回新たなるマジックアイテムがその全貌を現すのだった!

「でも、その前にMP🍖回復しないとっ!」

トロッコ軌道新線建設:レールベンダー改良計画

〜前回までのあらすじ〜

遂に15インチのトロッコ軌道延長計画を始めたライル一行。いつしかレベルアップした剣技で、5.5mの長尺レール半分に切断したのだった!

そしていつしかストックしてあった、業務用長尺レール一山全が、3m弱のお手頃小売サイズになっていた!

「これなら、普通にスーパーで買えますね。」(๑˃̵ᴗ˂̵)

ロッコ1号機

「でも、切ったこれをどう運ぼう…」

そう、この5.5mの9kgレールが5本分ということは247.5kg

_人人人人人人_
> 247.5kg!!! <
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「まじかっ!」

そして、マキダナーにおいてあった、トロッコ1号機を出してきてと。

そして長尺資材だけに、正しく二台で運ぼうかと思ったんだだけど…

「高さも合わないし、1号機はホイールベースが長いし、無理だっ」

結局いつものトロッコ2号機に乗せてと。

ぐぬぬ、曲がれぬ!」

このカーブギリギリに尖塔トイレ建設中だから、前後に長いもの運ぶの厳しいのね。

そんですこし壁かすめながら無理やり通した。

「壁がすこし削れたが、これは内緒にしておこう」

早く1号機の改良と、運材台車アタッチメントの製作しないとっ!

パイプベンダー改良計画

そんでパイプベンダー。元々レールベンダーじゃないからいろいろ不都合があって…

左右のローラーが作用点になって、真ん中を油圧ジャッキで押して曲げるのね。

でもローラーは割りピンで止まってるから、刺したレールをズラしながら曲げてかないといけない。

そして致命的なことに、レールの断面とローラー形状が合ってない。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌

「はっ、ライル閃きましたっ!」

適当な厚みのパーツ切り出してと

それをぶっ叩いて曲げた!

そして、荒っぽい仕事でローラーに引っ付けた。

「やっつけ仕事は僕の専売特許だっ!」(`・ω・´) シャキーン

買ってきた16mmの建築ボルトも

「秘技!高速切断っ!」

近年、高速切断器の活躍が目覚ましい。(`・ω・´) シャキーン

そして悲しい残骸。

「何に使うかわからないけど、取っておくか…」

おいっ!

「これでスムーズに行けるはずっ!」(`・ω・´) シャキーン

ライルランドの闇!生贄の羊と禁断のエロス

〜前回までのあらすじ〜

お馴染みの台風カウンター焚き火での、Tボーン、サーロイン、ラムもも肉。そして石窯ローストチキンと経験値とMPを稼いで来たライル一行。

そして次の聖なる生贄はっ!

骨つき肉の誘惑

その頃、ライルランド最高執行機関の枢機卿の間で秘密裏に会議が行われていた!( ゚д゚)

「やはり、儀式には若い血が必要なのではないかっ!」
「そして、さらに骨つきであればあるこそ、我がライルランドに強大な力をもたらすのだっ!」
「はっ!教皇様の仰せのままにっ!ミートオンザボーン!ミートオンザボーン!」

コンクラーベの決議が出た!今回はラム骨つき肉🥩を生贄に使うっ!」

_人人人人人人_
> コンクラーベ! <
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えーっと、コンクラーベがこんなで良いのだろうか…

ミートオンザボーン!

そして、運命の日。焚き火をつけて、性なる、あれFEPがおかしいな、聖なる儀式の準備をしてと。

するとそのミートオンザボーンが運ばれて来た!

「ま、まさか!ラムのTボーン!年端も行かぬ、か弱き幼羊を手にかけ、その背骨を貪り食えとでも言うのかっ!だがこれもコンクラーベの決定事項…」

「すまぬっ!」

「そしてほんのりピンクに色付いた媚肉を、ひぃー美肉だってば!このエロFEPが勝手にっ!」

ʕ•ᴥ•ʔ何故、エロった?

淫魔との死闘

まさかっ、ラム肉が淫魔に取り憑かれたかっ!

ラム『だめっ』

エロナレーション『そしてその淫靡な媚肉を、ライルは乱暴なまでに引き裂いた!』

ラム『はっ、らめぇぇぇぇ』

エロナレーション『そのナイフのように猛り狂った肉棒は、まだ幼き媚肉を啜るかのように、甘く抉り上げるのだったっ!』

いやいや、肉とナイフ役割入れ替わってるって!純粋にナイフだろっ!!!てかエロナレーション、食事中に淫靡に割り込んでくるなっ!卑怯だぞっ!

「そしてラム肉!お前も変な声を出すなっ!勘違いされるじゃ無いかー!お前はただの食肉…」

くっ!言い訳すればするほど、逆に相手のエロ魔力が増してダメージがっ…がはっ!

そして、秘部から滴る肉汁を…

「ちょっと待て!秘部言うなっ!普通の肉汁をだなっ!」

ラム『んっ、はぁっ!』

その擬音、やめてー!(>_<)

美味しく頂きました♥️

ラム『…はぁはぁ』

ライル「 淫魔 ラムのTボーン 。恐るべしっ!今回は精神的に厳しい戦いだった…次は倒せるかどうか…」

煙突への侵入者と、ルパン包囲網

〜前回までのあらすじ〜

夏の間は出番のないライルランド全館暖房を担う薪ストーブ。だが昨年、そのエアインテークの調整金具が、敵工作員によって無残にも破壊されたのだった!

その修理中でバラしてある薪ストーブに、今日も事件がっ!

闇夜の侵入者!

とらお「シマシマ!お前はこっちに張り込めっ!オレはこちらを狙うっ!」
シマシマ「ラジャー!」

ちょっ。ネコネコ警備隊が、急に慌ただしいっ!そして煙突の中から、やばいカサカサ音がっ!

「まさかっ、封印したはずなのに、また毎年恒例のあのお方がやってきたのかっ!」

「ま、まさかっ!あのお方とはっ」ゴクリッ

サンタさん???

だが今日は眠いからまた明日💤

ルパン包囲網!

そして翌朝

ネコネコ警備員は、興奮するからお風呂場に監禁した。そしてスライド煙突をそーっと持ち上げてと。

「この隙間に虫取り網差し込む!天才的な作戦だっ!」

すでに何度となく失敗して、その度に家の中で大捕物が行われているからねっ!(`・ω・´) シャキーン

そしてそこにいたのはっ!

「出てこーい、ルパーン!スズメに変装しても無駄だっ!お前の周囲は完全に包囲されている。完全にだっ!」

「ぜ、銭形のとっつぁーーん!」

そして捕まえたルパンを、外に持って行って

「あばよ、とっつぁーーん」

つーか、なんでアイツは毎度毎度は入ってくるんだヤレヤレ ┐(´ー`)┌

煙突が詰まりやすくなるんだけど、鳥避け網の目を細かくするしかないか…(´・ω・`)ショボーン

そもそも、うちの煙突トップの形が悪くて、鳥の止まり木になってる気ががが!

パセリを喰らうもの

この憎っくきパセリ喰らいの緑のモンスター。厳重監視下において、常に箸で🥢捕獲する事にしたっ!

クローン植物その後

この間中途半端に終わってた、極秘クローン工場の生産ライン。

どんどん植え替えていかないとっ!

ラベンダー部隊終わりっ!

次はゼラニウム部隊

根の張りがすごくて、ポット切らないと取り出せないな。

根がだいぶ伸びてた。

これもびっしり。ポットの壁に沿わせて挿し木した方が、発根が良いらしいのよね。

えー、クローン植物が沢山できちゃったけど、最終的にどうしよう。

尖塔トイレ、地上第五層と本格左官ミステリー!

〜前回までのあらすじ〜

ライルランドのトロッコ路線傍に、石造りの尖塔を建設するライル一行。その隠された機能は、まさかの屋外トイレだったのだ。

斜面への建設は困難を極めたが、いつしかグランドレベルに達した、そして、地上第四層を過ぎた頃、あの灼熱の夏がやってきて中断を余儀なくされたのだった!

ライルランド特産湿けセメント

「どうしてこんな事に…」

そこにあったのは、買ったまま積み置かれた重量ブロックの山と、ギリギリ軒下とはいえ、屋外放置されたインスタントモルタルだった!

「実は、すでに二層分のブロック資材を買っておいたの。その頃は気分が乗ってたから…でもすぐに連日暑くなって…」(( ̄(工) ̄)テヘッ

ぐぬぬ、ブロックは通行の邪魔というだけなのでいいとして、問題はライルランド特産の『しけセメント』だなっ!

_人人人人人人人人人_
> 特産湿けセメント! <
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「また、湿け石化セメントの、挽き割りから始まる辛い作業が待っているのかっ!」(´・ω・`)ショボーン

怒りのボウフラ封印と第1の失踪者

だがだっ、そのセメントを開けた瞬間、ボクは悟った!

「こ、これならまだ行けるっ!ライル行きまーす!」

そして、ボウフラの沸いた溜まり水を、怒りに任せて投入して、呪いの練り!

「クソ忌々しいボウフラどもめ!セメントの封印で、永遠にトイレの礎となるがいいっ!」

怒りのあまり、一瞬ダークフォースに飲み込まれかけた気がっ!( ゚д゚)

そして積んだ。この短い水準器も半年探して、先日やっと出てきたやつなのね。

だが、この時まだ、この日を境に未解決クエストが次々と解決する事になろうとは、ライルが知る由もなかった。

そしてハンマーでコンコンして密着させてと。

コテ板失踪事件

そして、これがかつての未解決事件その二

『コテ板失踪事件!』

「その被害者が、まさか生きていたとはっ!」

これも先日偶然にも発見されました。

目地コテ失踪事件!

そしてここで、かれこれ一年探してる最重要アイテム。目地コテの探索クエストに入った。

これが未解決事件その三。

しかも目地コテと同じくして、ライルランドのコテというコテ全てが、ある日忽然と姿を消したという、史上最大の本格左官ミステリーだったのだ!

_人人人人人人人人人_
> 本格左官ミステリー⁈ <
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ʕ•ᴥ•ʔなんスカそれ?

今日も大捜索する事三時間。物置小屋の漆喰の空バケツの中に、監禁幽閉されているのを、捜査員が発見したのだった!

「まさかっ!灯台もと暗しとはまさにこの事…それにしてもコテっ子を集団監禁するとはっ、帝国軍のやつらめ、なんて非道なっ!」

そして一段増え、地上第五層ができたよっ!(`・ω・´) シャキーン

魅惑の石窯焼きローストチキン大作戦!

〜前回までのあらすじ〜

灼熱地獄の残暑、そして毎週末襲い来る、凶悪な台風。

そのバッドコンディションの合間の一瞬を突き、焚き火料理をやってきたライル一行。

だが遂に今週は、究極の焚き火料理の大チャンスがやってきたっ!

丸鶏🐔登場とローストチキンの秘伝レシピ

「ふっふっふ。こんなチャンスがやってくると見越して、巨大な丸鶏を仕入れておいたのだっ!ライルランドアカデミーの調査では、体育の日絡みは晴れるのだっ!」

そしてこれは予めニンニク、オリーブオイル、塩、胡椒、ローズマリーで一時間マリネしておいたのね。

そのかたわら石窯に、下の焚き口から着火しておいてと。

いつも焚き火場の燃え残りを、石窯で消し炭にしてるから、炉内をお掃除。

だんだんあったまってきた。

究極のオーブンとはっ!

そのマリネしておいたチキンのお腹に、レモン二個🍋🍋のビタミンたっぷりスライスをつめこんでと。

そしてスキレットで軽く焼き目つけたら、一時間かけて、200度に予熱完了した石窯に投入っ!

ダッチオーブンも持ってるんだけど、ここはあえてスキレットで。石窯はせっかくの薪の炎🔥なので、直火に晒してスモーキーな香りづけ効果を狙ってのことね。

「電気オーブン、ガスオーブン、ダッチオーブン、それら全てを凌駕する、オーブンの究極進化形。古くて新しい!しかも一番料理が美味しく作れるっ!これこそが天然石窯オーブンの魔力なのだっ!」

_人人人人人人_
> 天然オーブン! <
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そして、火加減見ながら焼く事一時間。

火加減は、薪の投入具合と、煙突に仕込んであるダンパーの絞り具合で調整効くのね。

レモン風味のローストチキンの秘密っ!

焼けたかな?

おおお!素晴らしい焼き上がりっ!

火の通りもバッチリ。レモンの酸味と皮のスモーキーテイストも加わって、シンプルな味付けなのに飽きがこないっ!

「これはっ?やばうまいっ」(๑>◡<๑)

レモンマジおすすめっ。酵素で肉が柔らかくなるのと同時に、酸味が肉の旨味を引き立てるっ!しかも脂身も、レモン果汁と一緒に焼かれる事でくどくないっ!

「マリネを一時間に短縮したにも関わらず、この完璧なる勝利は、レモンを二つにしてスライスしたとこだなぁ。それにしても秘技ダブルレモンが、これほどの魔術ブースト効果を秘めていたとはっ!」