ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

1/1スケールで工作するのー。そして薪割り係で焚き火ステーキ係で、保線員で、お花担当ですっ!

焚火ステーキ頂上決戦。聖なる炎で燃やし尽くせの巻

〜前回までのあらすじ〜 八咫烏、初物の秋刀魚と、漢字三文字の強敵を辛うじて撃破してきたライル一行。 だが、それらは単なる斥候隊に過ぎなかったのだ。 そしてついに漢字三文字の大ボスが 「ま、まさかっ!ミノタウルスの 丁背骨 ( Tボーン! ) だとっ…

猫とハンモックライフの啓蒙活動

ハンモックライフ このナツいアツ、いや、暑い夏を乗り切るために導入している、ライルランドの秘密兵器。驚異の軽量モバイルベット、それがハンモックのなのです。 いや、それはハンモックの下で微睡むとらおさんでは? 「にゃ?」 まずは、ここに二つのハ…

使徒襲来!台風被害とシンボルツリーランキングの闇!

今週のお題「夏を振り返る」 その頃ライルランドでは、茹だるような暑さが未だに続いていた! 「ううう、辛い。この夏はもう乗り切れないかも知れない…」 だが、そこへ 「ライルランド南方より謎の暴風域出現。中心気圧は960ヘクトパスカル、使徒です!」 げ…

システムキッチンTaKiBi新発売 〜 秋刀魚の煙はどこへ消えた?

〜前回までのあらすじ〜 3本足の邪悪な八咫烏を、焚き火の聖なる炎でカリカリに浄化したライル一行。 その肉はスタッフが美味しく頂いた矢先、ついにあの秋の味覚、季節モノの刺客が現れたっ! 「生秋刀魚がやってきたぞっ!」 しかも半額でっ!(`・ω・´) シ…

カブりん全電源喪失事件と、シークレットガーデン復活の巻。

〜前回までのあらすじ〜 久しぶりにカブりんのオイル交換をして、シフトチェンジのスムーズさに驚きを隠しきれないライル一行。 だがある日、その重要な計器のひとつが全く動いてない事を発見するのだった。 「ま、まずいっ!これでは遅刻するっ!」 (´⊙ω⊙`)…

ツリーハウスビルド〜天空のドラゴン観測所28

〜前回までのあらすじ〜 屋根構造に重大な欠陥が発覚し、大幅な設計変更を強いられるライル一行。 だが、資材調達は済んだものの、灼熱の日差しはハウスの完成を頑なに拒んでいるのだった! そんな矢先、 今週のお題「わたしの自由研究」 なるお題が発表され…

未来の本とコスモクリーナーの緊急警告

未来の本を手に入れたっ 「良い本を見つけましたっ!ほら消散軌道風景ってタイトルからして、いいかんじでしょ?」 「おおお、これは見たこともない貴重な本。一体いつ発売されていたというのか?どれどれ…2019/8/31!?お主これをどこで手に入れたのじゃ?…

焚き火塊肉頂上決戦。伝説の八咫烏と着火の奥義

3本足のモンスター 「ライルー。鶏の脚3本手に特売で入れたよー」 「3本足の鶏!まさか、伝説の八咫烏かっ!ゴクリっ」 ボクの考えた3本足鶏の想像図。 「なんて恐ろしい怪物なんだっ!」 ヾ(・ω・o) ォィォィ 「早速焚き火で焼いて、どんな肉質か確かめておく…

ドローン家出事件とモフモフ地獄の巻

モフモフちゃん とらお「俺の後ろに立つのは誰だっ!」 !!!かっ、かわゆい! すごくモフモフのフワフワじゃーん! ということで、知り合いのモフモフ魔獣を預かることななりまして♥️ でもね、とらおが強面で怖がらせるもんだから、すっかり怯えて部屋の隅…

ツリーハウスビルド〜天空のドラゴン観測所27

〜前回までのあらすじ〜 遂に八角窓を組み込み、外装の仕上げ工程に入るかと思われたプレハブツリーハウス。 だが地球温暖化の影響はここライルランドにも及んでおり、もはや屋外は作業どころか、人類の生存に適さない連日の超多湿亜空間なのだった! 御前会…

お花事情とお盆の平和維持活動

〜前回までのあらすじ〜 クヌギの樹液大争奪戦で、連日激しいバトルの舞台となっている東ライルランドのクヌギの木。 そのカブトvsクワガタ)の戦いに、何となく違和感をおぼえるライルだった。 そして遂にその黒幕が、その毒牙と共に姿を現わすのだった! 樹…

ミノタウロスを焚き火で炙る夏休みなっ!

〜前回までのあらすじ〜 凶悪なスケルトンロードを、泡盛ポーションとダッチオーブンで、見事にソーキそば撃破したライル一行。 しかも使い道なく封印されていたきしめんさえ有効活用する、究極のエコバトルだったのだ。 だが、そこへさらなる危機がっ ミノ…

ライトな灯りの夕べなっ

フォルチェニ展 ファブリックにはそんな興味がないので、あまり期待してなかったんだけど、フォルチェニ展ってのにいったらランプシェードがっ! 「こ、これ凄いっ!でも展示物なのか分かりにくい。しかも上に吊ってあって、誰も展示品として見てないし勿体…

カブりんの荷台収納と秘伝のタレ

〜前回までのあらすじ〜 むかーし昔、愛馬カブりんを手に入れたライルは、その荷台に物を収納できるように、特製ボックスをつけたのじゃった。 だが、いつしかその箱は色褪せ、そしてある日… 誘拐事件 「ふ、蓋がなくなったっ!」 「えっ?」 そして、我々が…

灼熱の熱帯夜。ソーキとの死闘の巻

〜前回までのあらすじ〜 ライルの前に現れた スケルトンロード ( 豚のスペアリブ ) 。その膨大な MP ( ミートパワー ) を前に、何とか半分焼き上げたライル一行。 だがしかし!まだスケルトンロードは半身を残しており、いまそれが復活しようとしていた…