ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

1/1スケールで工作するのー。そして薪割り係で焚き火ステーキ係で、保線員で、お花担当ですっ!

焚き火ステーキ頂上決戦〜灼熱地獄で敵魚雷を迎撃せよっ

〜前回までのあらすじ〜

山賊の野営地に連なる石窯の草屋根を見事に修復したライル一行。

たがそんな平和な山賊の野営地に緊急要請がっ!

「くっ、断熱工事の中休み中になんてこった。」

ニジマスとサクラマス襲来

「ライル殿、大変ですっ!南方より魚雷がっ!」

「なにっ!この内陸で魚雷とは…」

「もう、全然HPが持ちませんっ!うわぁぁぁ」

「おいっ、通信兵っ!何があった?応答せよっ!」

「…」

これは良からぬ事件が起きてる予感だっ!

「灼熱の中でもやむを得んっ!聖なる炎で撃退せねばっ」

だったんだけど、このライル様にかかればさっさと退治して7匹のニジマスと、レアアイテムの1尾のサクラマスとさっさと灼熱の真っ昼間に焚き火を起こして焼いちゃったのだ。

「あれ魚ってどう数えるの!」

「1魚体で1HP回復します。」

本当にそうだろうか?

結局4HPを塩焼きにして、残る4HPをバター醤油のホイル焼きにしましたっ。

※HPで数えるな!

「バターバフさえあれば、ブースト2倍回復するので生きられるっ!」

摘んできたローズマリーを腹に軽く詰めて、さっとレモン振って焼き上げましたっ。

夏の初めの残火な

しかし、こんな暑い盛りに焚き火するもんじゃないんですよね。今回は緊急要請があったからやったけど、いつもなら夕立明けの冷気を待って始めてます。

「でもしちゃったからにはエネルギーの有効利用でSGDsですよっ!知らんけどっ!」(`・ω・´) シャキーン

そしてライルランド極秘霊安室に眠りし、伝説のラム塊肉を出してきましたっ!

「この屋外まな板代わりにしてるのは、人工大理石のプレートですっ。」

これを焚き火に投入ですっ!

これはボク謹製ライルソースですっ!

これをモップで塗りまくってと。

最後にホイルで包んで火を通したら完成ですっ

「おおお。これはなんと美味なっ!」