ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

1/1スケールで工作するのー。そして薪割り係で焚き火ステーキ係で、保線員で、お花担当ですっ!

プール

襲いくる熱波〜ライルランドを冷却せよっ!

〜前回までのあらすじ〜 梅雨のジメジメに悩まされていたライルランド。 だがここにきて気候が急変した。 「この天変地異の異常な熱波は一体…」 「パターン青、使徒ですっ!」 「これはまずいっ!しかも上空に敵機が…、この熱波に加えて氷雷投下で元素爆発さ…

水冷式ライルランド〜歯科医Lv2への道 超弩級モスキート発生マシン稼働を阻止せよの巻

〜前回までのあらすじ〜 遂に門外不出の水冷システムの稼働に踏み切ったライル一行。 だが、その浄化装置には謎のエラーコードNo91の呪いがかけられていた! 「くそ蒙古軍の奴らめ!ライルランドの冷却システムの稼働を阻止せんと、悪の呪術師による邪悪な呪…

水冷式ライルランドと呪いのエラー91

〜前回までのあらすじ〜 くる日も来る日も、強制労働のポーラスコンクリート打設に駆り出され、体力の限界の縁を彷徨うライル一行。 だが、そんな中梅雨明けの灼熱の太陽は容赦なくライルランドに照りつけるのだった。 「くっ、完全に夏の灼熱の呪いで、生命…

使徒襲来!台風被害とシンボルツリーランキングの闇!

今週のお題「夏を振り返る」 その頃ライルランドでは、茹だるような暑さが未だに続いていた! 「ううう、辛い。この夏はもう乗り切れないかも知れない…」 だが、そこへ 「ライルランド南方より謎の暴風域出現。中心気圧は960ヘクトパスカル、使徒です!」 げ…

ライルランド冷却システムと、きりたんぽとの死闘

錆びたパイプ その頃、ライルランドではついに梅雨が明け、灼熱の太陽が照りつけようととしていた! 「国王様!急に気温が上がる予兆が出ております。このままいけば、草刈り、芝刈り、ツリーハウス建設、レール敷設。あらゆる外作業で熱中症で倒れる者が出…