ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

1/1スケールで工作するのー。そして薪割り係で焚き火ステーキ係で、保線員で、お花担当ですっ!

お肉

焚き火ステーキ頂上決戦〜煙で焼く漢のミートローフの巻

〜前回までのあらすじ〜 史上最強の敵、ビーフ肋骨界の頂点、ショートリブを見事にホロホロに焼き上げたライル一行。 だがそんな束の間、ライルランドに再び激震が走った! 挽肉の大群に囲まれた! 「大変ですっ!ライルランド領内に、ヒルチャールと挽肉の…

焚き火ステーキ頂上決戦〜ビーフ肋骨界の頂点ショートリブと死後硬直の危機!

〜前回までのあらすじ〜 秋の味覚、 オータムソードフィッシュ ( 秋刀魚 ) を見事即席七輪で焼き上げたライル一行。 だが続いて現れたのは、ビーフ肋骨界の頂点に君臨する、ビーフの中のビーフ、史上最強の敵だった _人人人人人人_ >ビーフ肋骨界!< …

焚き火ステーキ頂上決戦〜スケルトンロード耐久勝負の巻

〜前回までのあらすじ〜 遂に復活した四天王の一角、戦慄のリブアイ将軍を撃破したライル一行。 だが、その頃ライルランドには不穏な空気が漂っていた。 「ライル殿っ!先日 冒険者ギルド ( コストコ ) で仕入れた スケルトンロード ( スペアリブ ) が二…

焚き火ステーキ頂上決戦〜リブロース将軍復活を阻止せよっ!

〜前回までのあらすじ〜 真夏のメガラムラックとの激闘を遂に制したライル一行。 だが、そんな最中に、ライルランド地下永久凍土に封印したはずの、あの悪魔が再び目を覚まそうとしていた! 「き、貴様はっ!帝国軍四天王の一人、リブロース将軍!」 「くっ…

焚き火ステーキ頂上決戦〜マグマ遺跡メガラムラックとの死闘の巻

〜前回までのあらすじ〜 巨大ポークを味付けグリルで鎮魂し、真夏の酷暑の中、貴重な勝利をつかんだライル一行 だがそんな、あの骨付き巨大肉塊幹部が姿を現した! 「き、貴様は、メガラムラック!」 「くっくっくっ、外はマグマ遺跡の熱帯夜。ライルめお前…

焚き火ステーキ頂上決戦〜雷雨の中のメガグリルドポーク

〜前回までのあらすじ〜 遂に敵の大幹部、メガミートローフを石窯に封じ込め撃退したライル一行。 そして 冒険者ギルド ( コストコ ) では、三元豚の大安売りが始まっていた。 「その塊肉、このボクが頂いたっ!」 だがそれが、ライルランド史上最大の危機…

焚き火ステーキ頂上決戦〜メガミートローフを石窯で打ち倒せっ

〜前回までのあらすじ〜 襲いくる大量の川魚を、見事に串焼きにして食べ尽くしたライル一行。 だがそんな勝利も束の間、ライルランドの地下深くに封印されし幻の巨大挽肉が、長い眠りから目を覚まそうとしていた。 「しまった!外は灼熱の熱帯夜!この暑さじ…

焚き火ステーキ頂上決戦 嵐の夜とランプキャップとの死闘再び。

〜前回までのあらすじ〜 巨大なラムラック、薄切りビーフと次から次へと襲いくる敵を、聖なる炎で浄化したライル一行。 だが、そこへ、あの強敵が最悪のタイミングでやってきた。 「くっくっくっ、久しぶりだな。今度こそ貴様の息の根を止めてやる!」 「な…

焚き火ステーキ頂上決戦〜薄肉ジューシーな旨味の秘密っ!

〜前回までのあらすじ〜 厳しい戦いを繰り返し、遂に敵の大幹部を撃破して浮かれるライル一行。 だが、そんに安息の日々が続くと思ったら、大間違いだっ! 神秘の明かり 「こ、これはっ!」 「くっくっくっ、コロナ禍のなか何ヶ月待っても来なくて諦めていた…

焚き火ステーキ頂上決戦 呪いのバフォメット

〜前回までのあらすじ〜 極厚の 鎧 ( 脂身 ) を持つ不死身のランプキャップ。 二週にわたる死闘の末、見事に脂身を外して、極上に焚き火で焼き上げたライル一行。 だが、そんなライルの前に新たなる強敵が現れた。 「ま、まさか貴様は?帝国軍の最高幹部バ…

焚き火ステーキ頂上決戦 不死肉塊との死闘〜ビーフの美腐化を食い止めろっ

〜前回までのあらすじ〜 帝国軍の送り込んできた巨大ランプキャップ 果敢に分割しながら応戦するも、脂身と炎の励起で燃え上がる、太陽フレアに四苦八苦するライル一行。 激闘の末、一見決着が付いたかに見えたかに見えた戦いだったが… 不死の肉塊の弱点攻略…

焚き火ステーキ頂上決戦 打倒エンタープライズ級ランプキャップの巻!

〜前回までのあらすじ〜 帝国軍の恐るべし死の黒魔術『酸腐化』 そして、チョッピーノスープをその暗黒魔術から防ぎ、無事賞味期限内に鎮魂したライル一行。 「くっくっくっ、ライルよ。よくぞこれまでの我が下級将校の攻撃を耐え切った。」 「はっ!貴様は…

焚き火ステーキ頂上決戦〜コカトリスに仕組まれた罠の巻

〜前回までのあらすじ〜 遂に廃銀マットを片手に、夢の宇宙開発への一歩を踏み出したライル一行。 だが、立ちはだかる帝国重工の卑劣な裏工作に、徐々に体力を奪い取られるのだった。 「くそっ、MPが切れてきた…まずいな、これは典型的なMP欠乏症でチアノー…

焚き火ステーキ頂上決戦!二年の修行と打倒牛豚連合軍

〜前回までのあらすじ〜 帝国軍の卑劣な罠により、絶品ミートローフの ヴォイドアウト ( 落下事故 ) を引き起こしてしまったライル一行。 「今のボクの実力じゃ勝てないっ!」 究極のミートローフを失い、力不足を実感したライルは『3D2Y』の謎のメッセー…

焚き火ステーキ頂上決戦!牛豚連合軍とタールベルトの罠

〜前回までのあらすじ〜 帝国軍の送り込んできた史上最悪の敵、シープデーモンを見事に撃退したライル一行。 だが、それは束の間の喜びに過ぎなかった。 「ライル殿、貴様は、このワシの軍勢がお相手いたすっ!」 「ぐぬぬっ!何という牛豚の軍勢っ!数えら…

焚き火ステーキ頂上決戦 血塗れシープデーモンvsキュアオーブン

〜前回までのあらすじ〜 世界政府の出したステイホーム指令の中、襲いかかる スケルトンロード ( 豚のスペアリブ ) を迎え撃つことになったライル一行。 そして聖なる炎と、課金アイテム『スペアリブのタレ』を使い、細かな焼き位置補正を繰り返して勝利し…

焚き火塊肉頂上決戦 戦慄のスケルトンロード弱体化作戦

〜前回までのあらすじ〜 遂に究極の宿敵、burned chopped impalement death bird を退治したライル一行。 だがそれは、愛用の角形七輪を失ってしまうという大きな代償と引き換えだった。 相棒を失い、世界政府の発令したステイホーム指令のなか、次なる強敵…

焚き火料理頂上決戦!焼き鳥王にボクはなるっ!

〜前回までのあらすじ〜 「焼き鳥は面倒くさいから、ボクは腿肉専門に生きよう」(`・ω・´) シャキーン と固く心に決めたライル一行。 だが、そんな舌の根も乾かぬうちに 「ライルー!焼き鳥買ってきたよー!」 「えっ!まだ焼き鳥になる前の、生の鳥串じゃないで…

焚き火料理頂上決戦 リブフィンガーとの死闘!焚き火二刀流をマスターせよっ!

〜前回までのあらすじ〜 壮絶な機能回復訓練の末、ついに幻の秘術、爆速解凍術をマスターし、完全冷凍状態のヒレ肉を見事に焚き火で焼き上げたライル一行。 そんな折、ライルは 冒険者ギルド ( コストコ ) にてリブフィンガーなる肉塊を手に入れたのだった…

焚き火肉頂上決戦!完全冷凍塊肉vs究極の爆速解凍術の巻

〜前回までのあらすじ〜 焚き火焼き鳥で歴史的敗北から、チキン腿肉の塊焚き火焼きする事でついにリベンジを果たしたライル一行。 一方その頃、トゲトゲ森のバラ棚は、冬の嵐の暴風で、支えていたメッシュごと崩落の憂き目にあっていた。 そのバラを再剪定し…

燃え盛る聖なる焚き火。仇討ちのグリルドチキンの巻

〜前回までのあらすじ〜 思いつきで手を出してしまった冷凍焼き鳥に対し、恐怖の丸焦げ事故を起こしてしまったライル一行。 その責を問われたライルは、無念の焚き火謹慎処分を喰らってしまうが、なんとか謹慎明けの巨大牛フィレ肉に挑むのだった。 「牛フィ…

焚き火ステーキ頂上決戦!禁断の牛フィレ肉一本買いの巻

〜前回までのあらすじ〜 油断して焼き始めた、冷凍焼き鳥に手痛い洗礼を受けたライル一行。 そして、焦してしまった責を問われ、一週間の焚き火謹慎処分を命ぜられてしまうのだった。 だがその頃、塊肉界には四年に一度の狂乱の日々が訪れようとしていたっ!…

ライル焚き火焼き鳥に死す!

〜前回までのあらすじ〜 ハンバーグの生成に欠かせない、血と涙の結晶体のタマネギみじん切り。 だが、 伝説の剣 ( ブンブンチョッパー ) の入手に成功したライル一行は、枯渇したMPのなか、超弩級石窯ミートローフの焼き上げに成功したのだった。 そして…

元気の秘訣と巨大挽肉との死闘!

〜前回までのあらすじ〜 突如ライルランドに大量発生したビーフ。 だが、次々と襲い掛かる強敵に、聖なる焚き火の炎『アドラバースト』で迎え撃つライル一行。 生肉は聖なる焚き火でスモーク浄化することで究極の MP回復薬 ( ミートパワー ) に昇華するの…

焚き火肉頂上決戦 牛タンバーグと薄切りステーキの猛攻の巻

〜前回までのあらすじ〜 ライルランドに突如として大量発生したビーフ肉。 次々と襲い掛かる、恐ろしい程の肉塊を、聖なる炎で浄化するライル一行だったが、その影にはあの圧倒的な力を持つ肉がっ! 「ま、まさか!この大量発生を仕組んでいるのは、あの十二…

逃亡肉を捕まえろっ!焚き火のステーキの宴2

〜前回までのあらすじ〜 突如として異常大量発生したビーフ肉。 閉店の相次ぐいきなり系ステーキからの逃亡肉と当たりをつけ、次々と焼き落としていくライル一行だった。 そして今日も、逃亡肉と思しき彷徨う野良ビーフを発見したっ! 「よーし!ヒレ肉を捕…

焚き火ステーキ頂上決戦〜いきなりステーキ肉の逃亡!

〜前回までのあらすじ〜 遂に念願のクリスマスチキンを手に入れるも、痛恨のミスで台無しにしてしまったライル一行。 だが、そんなライルランドの内部事情はお構いなしに、どこからともなく敵肉はやってくるのだ! _人人人人人人_ > 敵肉? <  ̄Y^Y^Y^Y^…

石窯で焼くローストチキンと、悪魔の所業の巻

〜前回までのあらすじ〜 クリスマス需要の高まりで価格の高騰した丸鶏をさけて、骨付きラムの塊肉でクリスマスを乗り越えたライル一行。 だが、その狂乱の時期が過ぎた時、その売れ残りのチキンの怨念が町中を渦巻いているのだった! 「この哀れなチキンの魂…

骨付きラム肉焚き火焼き、甘い肉汁に隠された罠

〜前回までのあらすじ〜 クリスマス需要の丸鶏を避けて、保存しておいたランプキャップを見事に焼き上げたライル一行。 そんな折に、強大な MP ( ミートパワー ) を秘めた、骨付き肉が新年早々牙を剥いて襲いかかってくるのだった 「ま、まさかっ!前回軽…

クリスマス焚き火大作戦と、牛肉麺の謎。

〜前回までのあらすじ〜 巨大スペアリブを焼き上げたライル一行。 そして迫るクリスマス だが、クリスマスシーズンに丸鶏を買うことは、女王陛下に固く止められているのだ。 「ライル、この時期にチキン買うのは愚の骨頂だからね。高くなってるからっ!」 「…