ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

夏バテ猫と焚き火ガゼボ遺跡復元

とらおさん、今日もだらしなく過ごしてる…
そんなじゃ野生では生きていけないんだぞと強くゆいたい(´・ω・`)

今回はね、もう半年前からやっている、あ、違うか継続はしてないな…
中断したまま放棄されて、半分崩壊してローマの遺跡と化していた、焚き火ブースの屋根をまた作り始めたよ。手作りガゼボDIY風味なやつね
といっても、何度かの嵐でビスは仮止めはおれて柱は崩壊してるしまさに遺跡!そいつらを起こすところから始めないと…とほほ。

だがだ、完成した暁にはアメリカンBBQを雨上がりでも雨中でもやれるようにという、夢のような秋のレジャーシーズンがまってるさっ!

なんかもうね、全てのモチベーションがアメリカンBBQベース!

そして動き出すと話は早い。
あっという間に、一度崩壊した柱を起こして一気に棟上げ!

そして背後から突然倒れてくる柱!

「え?」

ドーン!

しまった、油断していてやられたっ!

「あんな柱が倒れてくるとは!柱にも帝国軍の呪いがかけられていたに違いない!(訳者注:仮止め前の柱は倒れて当然)」

「肋骨を3本もってかれたか(訳者注:かすり傷で済んだの意)」

「帝国軍の工作員がボクの命と計画もろとも頓挫しようと暗躍してるようだな!なんて奴らだ!(訳者注:仮想敵登場)」

というようなすったもんだもありつつ、そして汗書いたらライル冷却用ビニールプールに飛び込みつつも、ついにその時はやってきた!

「クララがたったわ!(訳者注:それ柱や!)」

グラグラでフラフラのクララの柱?も、材木渡して仮止めしてしまえばこっちのもの!そして一気に棟木と垂木をまたしてしまおう。

なぜかというと。次にいつやる気が出るかわからないもん!

しかしこれ、この間テラスの屋根をバラした時の廃材を切りもせずにハマるところに留めてっただけなのね。
我ながら余りに適当でいかあたりばったり過ぎる。設計図がないのはまだしも、廃材そのまま、ホゾはおろか長さ方向すら切ってないし…

でもね、適当建築だっただけど、何本か垂木(本当に垂木なのか?これ…)止めたら意外と凄いしっかりしてきた!

そして気がつくと人が乗れそうになってきた!

だって人が乗れないと屋根貼れないしー(´・ω・`)

いいよね(๑>◡<๑)適当建築。行き当たりばったりのユルユル感がボク好み。目指せ1級適当建築士

数打ちゃ当たるというか、構造的としては余りに適当にビス結合しかしてない構造材も、三本集まればがっしりすることが判明。

ビスは折れると崩壊するから、ボルトか釘打っとけば万全だよねー。ライルやればできる子!

果たして建築はこのまま問題なく続くのか?