ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

1/1スケールで工作するのー。そして薪割り係で焚き火ステーキ係で、保線員で、お花担当ですっ!

ツリーハウスビルド 天空のドラゴン観測所11

〜前回までのあらすじ〜

令和に変わり、晴れ渡るGWの青空の下、着々と地上4000mmに開拓を進めるライル一行。

そして遂に板も残り少なくなってきて…

見晴らしの良い、樹上で揺れるウッドデッキができれば、次は観測所だっ!

天空のウッドデッキ

このへんから、板の規格をミックスしようと思って、ジョイフルから召喚しておいた、ヒノキの防腐剤注入材を出してきた。

でも、ヒノキの香り言うほどヒノキ臭でもないのよね…というかウェスタンレッドシェダーの香りが強すぎるっ!

だが、そこでまた痛ましい事故がっ!

ネジの箱ごと蹴っ飛ばしてしもた…

「ネジりーん!」

毎回犠牲者を出している気が…でもボクは先へ行かねばならないっ!

そして遂に

「床を張り終えたーっ!なんとも言えない、放射状の乱張りでイメージ通りだねっ!」(๑>◡<๑)

うん。下から見上げると、樹上はなんとも気持ちよさそう。

素晴らしい出来栄え点じゃないですかっ!

片付けると全貌が明らかにっ!おおお!

夕日が綺麗。

もうね、ワクワクして、何の用事もなくてもここに登るのが楽しみなのですー(๑>◡<๑)

作戦会議っ!

そして今後の作戦会議。

議題は中央のベニヤ部分に載せる、丸い床の小屋。

「そのデザインと構造ですが、中はもふもふのふわふわにしたいですっ!」

「軽量化しないと、木に負担がっ!」

「工期が伸びるのは困るっ!じきに梅雨がやってくるから、屋根は最優先でっ!」

「ニス仕上げのヨットのキャビン的なのが良いなぁ。丸窓と船の艤装系のアイテム買っておこう!」

「整った形はライルランドっぽさが失われるから、なるべく歪んだ曲線で構成するデザインで!」

「秘密基地的なポジションなんだから、望遠鏡と測量系のアイテムが必須だなっ!」

「いやいや、元のコンセプトは見つかったドラゴンの卵の観測所なんだから、研究資料を集めた、薄暗い図書館イメージがっ!」

「ステンドグラスをつけて教会風に厳かにしたいなぁ。」

「丸窓たくさん欲しいっ!」

「草屋根でっ!それだけはゆずれないっ!」

「ぜひ弊社の煙突を!」

「屋根にはドーマーつけて高さを確保しようよ。」

「ドーマーの屋根はウッドシェイクにして、ミクスドマテリアルにっ!」

「木の枝をこれ以上切るのは認められないっ!屋根は枝を避ける設計で!」

「いやいや、それでは工期がですね…」

まるでカオスで意見がまとまらないぉ…

そのwooden boatに載ってた船が可愛い💕