ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

アジサイリースと高い塔の魔女

あっちこっちの枝が伸びてるもんだからこの時期剪定業務がやたら忙しくて遊べないじゃないか。ただでさえ毎週末雨に祟られてるのに…

 

そして処分する他ない小枝の山をみてライル閃きました!

 

「クリスマスのあれや!あれやで!」

 

でまずはモッコウバラの枝でドーナツ型に丸めて、そこらの蔓で巻いてベース作ってと。

 

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でバラに巻きついてた憎っくき蔓系絞殺植物☠️を…

 

「知らず知らずの間に絞め殺すなんてなんて危険植物なんだ!」

 

でも外してしまえばこっちのもん。その蔓を適当に巻きつけつつ、咲いた後干からびて、あしたのジョー化したアジサイを装着!

 

あ、今さら気がついたんだけど、領内につる植物がやたら増えて来てるのね。それってもしや毎年リース用につる植物取って来るからじゃ…( ゚д゚)

 

「ぼ、ボクのせいだ」

 

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「もう少し密度を上げてみるっ」

 

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うむ。ミモザと、オリーブが去年殺られた(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)ので、今年はアジサイとコニファー、ユーカリローズマリーにバリエーション変更を余儀なくされたのだった。

 

 

そんなこんなで話は遡りでそういえば…

こないだのタイフーン後の暴風で血出痔、もとい地デジだけテレビが映らなくなったのね。

 

「信号が全く来ていない…どう見ても断線…しかもすごく根っこのところで…」

 

でライル領内にそれは高い高い電波塔が建ってるんだけど、どう見ても領民には手が届かない…

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「情報化社会に取り残されてしまうべ!オラ達どうすリャええべ…」

 

って言ってもなぁ。斜面にたっててハシゴかけられなくて物理的に届かないし…

 

はっ、そこでライル閃きました!

 

「地面が傾いてるからハシゴがかけられない。ならば地面を平らにしてみせようぞ!」

「そんなことできるわけねぇべさ」

 

で早速トロを使って資材を運んでと、

「ほら、トロッコ日常生活に役立つよっ!生活必需品だよっ!」(`・ω・´) シャキーン

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で高い塔の魔女のいるあの高みまでハシゴをかけるべく、トロとライルはタイフーン上がりの泥とまみれて悪戦苦闘するのだった!

 

そしてついに

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「おお、斜面に平らな地面を作り出すとは!奇跡じゃ」

 

で実際登って見たんだけど、電柱丸いじゃん?

ハシゴの下二点と、不安定な高所の一点でもたれかかってるだけだからどう見ても危険が危なくて、高い塔のマツリカ様の所にはあと一歩、いや2、3歩届かないのね…(´・ω・`)ショボーン

 

安西先生「諦めたらそこで試合終了ですよ」

長介「だめだこりゃ〜」

 

せめぎ合う二人。だが長介の想いが僅かながら優っていたのかも知れない。

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諦めたらすぐプロが来てくれて直してくれた!

何事も諦めが肝心だよねー(๑>◡<๑)

 

「それにしても高所作業車…欲しすぎる!」