ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

アンモナイトと海老沢の行方!

今朝村人の枕でナゾの渦巻き状物体を発見したんだ。

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「はっ、この巻きは!そして頭部にはヒゲ状の触手が伸びており…」

「まさか、生きたアンモナイト!」

ニャー(=^ェ^=)

 

 

そして未だに行方不明の海老沢事件について触れておこう。

 

事件の全貌が徐々に明らかになる中、非難の声は日に日に高まっていた。そして連日の新聞の見出しというと…

『史上最悪の海難事故発生か?』

『政府は緊急対策本部を設置』

『人為的ミスが原因か?WWF監督責任を問う声も』

『今後の海洋開発計画を見直しか?』

 

5名の精鋭もろとも、海老沢少尉(キングロブスター)を海難事故で失った代償はあまりに大きいものだった。

 

思い起こせば、2週間前に投入された5名の精鋭ヌマエビ、いやキングロブスターと共に、海老沢は帝国軍の海底基地に潜入していたのだ。その目的はトラファルガー・ロー潜水艇の奪還であった。

 

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そう、彼らこそ海老沢少尉率いるライル王国の極秘精鋭部隊、通称EB-005小隊なのだ!

 

_人人人人人人人_
> EB-005小隊 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

エビだけにな…( ̄(工) ̄)

 

だか、すでにキング海老沢も、邪悪な魔水流にのまれて、お空のお星様になってしまったんだ、ぐすん…と思っていたその時!

 

「あれ?海老沢少尉っ?」

サササッ…(エビバック)

 

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なぜ逃げる…解せぬ…( ̄(工) ̄)

 

「でもあれは確かに海老沢だった。」

 

だか帝国軍の水草農薬による毒ガス攻撃と思われる卑劣な掃討作戦により、いつしか部隊は全滅。そして部下を失った自責の念に駆られて、遂には記憶を失ってしまったのであろう…

 

「長官殿!」

 「ライルよ、今はそっとしておいてやろう…」

「海老沢中尉に敬礼!」

ビシッ!

「祝砲打てー」

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「ドカーン」

 

というわけでハウル将軍の巨大武装キャッスル建造も少しずつ進んでるんだよ。牛歩戦術で。

 

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家もこれで終わりかも

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話変わって、電車に乗ったらね、ようじょが交代する運転士を見て一言

 

「おまわりしゃーん」

 

今日もホッコリした(*´ω`)