ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

焚き火屋根DIYと吸血族との死闘の巻

うむむ。この間も焚き火やってる最中に結局雨が降り出したんだよねぇ。でもって今回も朝から雨。

一体いつになったら晴れ間が出るんだって感じ…

再びの梅雨入りかよっ!けっ!

もうこうなったら、雨の中ガルバ取り付け決行だっ!

と言ってもまだ下地が出来てないし…

小枝の皮剥がしたところが、濡れてグチョグチョで、さらに腐りかけなのかネチョネチョでおへぇー

気を取り直してと。
そこへチェンソーワークが冴え渡るっ!

やっと雨が上がったと思ったら、今度は蒸し風呂なんですけど…

で波板置いてみた。

あれこれ変則だし、仮置きしておいた固定されてない枝も混ざってるので、手足掛けてみるとぐらついたりしてチョー怖い。

「転落事故に繋がりかねない恐ろしいトラップを仕掛けてくるとは!一体誰の仕業だっ!」

挙げ句の果てには、釘打つのに頭を出そうにも、小枝無秩序に付けすぎて、隙間が無くて頭出せない…

「どうしよう…」

そして、ふと痒みを感じると今度は恐怖の吸血モンスターヒトスジシマカが血を吸ってる…(T_T)

夕方からゲリラ豪雨だって言うから急いでるのに!

もう怒ったぞ!

こうなったら、封印されしあの技を使うしかない!

「ひぃーっさーつー、異次元結界、究極退魔陣!」

突如出現するこの世のものとは思えない変則的な骨組み。

「ま、まさか!直角も水平も平行も、建築に求められる基本要素が何一つ入って居ないだと!そんな事があるわけは…」

「ふふふ、そのまさかだよ。この異次元結界は、究極の全天候型結界ただの雨よけであると同時に、究極の退魔術を発動する術式でもあるのだ!」

「いっけー、究極退魔陣虫コナーズ!そしてくたばれっ!吸血モンスターヒトスジシマカども!」

「ぐはっ!我ら吸血族が下等な人間共に負けるとは!」

というそんな異世界すったもんた、いや、この場合は吸ったもんだがありまして、骨組み出来ましたけど〜(`・ω・´) シャキーン

あとはホイホイとガルバニウム張るだけ。

しまった!釘打った所に下地が無かった…

そして、うーむ。山賊野営地テイストな無秩序で乱雑な仕上がり。良い感じ。

はっ、ガルバニウム板張る前に錆び錆びウェザリングしようと思ってたのに忘れてた…ガーン

ウェザリングってのも建築界になかった概念だな。

一進一退の攻防は続く。