ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

雨中のカマ焼きとパラソル結界

この間からずっとマグロのカマ焼きやりたくて、タイミング見計らってたんだけど、遂にその時がやってきた!

だって
* 涼しい
* 雨上がり
* マグロのカマ焼は準備済み

って三拍子揃った絶好のチャンスなんだからっ、ヒアウィーゴー!
てかこれマークダウン効かないぞ!呪われとる…

しかしね、流石にこれだけ雨が続くと、ボクの焚き火ブースも湿気っててね…

いや、待てよ。こんな時期に雨が続くのは少しおかしいよ!「シケシケの実」を食べたシケ人間の仕業かも知れないな。

でもせっかくのサマーホリデーの貴重な雨上がりたからせっせと火を起こしていくよ!
大丈夫、乾いた薪はたんまりあるから(`・ω・´) シャキーン

「ファイヤ!」

うむむ、シケシケの力が強すぎてさっぱり火がつかん…

そこをなんとかなだめすかして

「バオウザケルガ〜!」

あれ?そいつは電撃だった気もするけど、とにかくファイヤー完璧についたから、ま良いや(๑>◡<๑)

いつものように火を落ち着かせてから…

かーまかまかまかまかまかみーりーあーん♫

カマ焼けてきた!

だか、ご機嫌な所に再び雨が降ってきたー!(T_T)
なんで今更…もう一月分以上降ったろうにー。

「くそ、もう少しで焼けるのに、もはやこれまでか!」

誰もが思ったその時!

「ふふふ、ボクが今まで何のために炎天下の作業を進めてきたと思っているのかね?」

バサリっ!

「なに?まさか作りかけの屋根に、壊れかけのパラソルを被せて、即席の結界を張るだと!」

こうして、骨組み状態で何とか事が済んでしまうと、本来の屋根の製作が遅れないか心配…

マグロのカマ焼きはスタッフが美味しく頂きました。