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ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

ログランドと貯木場

帝国軍との最初の和平条約の後、マキストフ王国からはサリー姫が、デスペラード城に表敬訪問したんだ。

でもそのまま、サリー姫は城に人質として幽閉されてしまい、帝国軍は条約を破って僕らの王国に侵攻を始めたんだ。

 

くそー、帝国軍の奴ら。ボクが絶対にゆるさないぞ。帝国軍への魔素の供給さえ断てば、この戦いの流れが変わると思うんだ。

あれ?魔素の話を聞いてないって?ʕ•ᴥ•ʔ

 

うーん。何処から話せば良いのかな。

話すと長い話になるんだけど、3秒で終わらすとね…

〜3秒で終わるんかっ!

 

帝国軍の力の源泉は、ログランドの森の木々の精霊の力なんだ。だから帝国軍を弱体化させるにはその木々を、帝国軍より先に僕らの王国に運び込む必要があるんだ。だからログランドから王国に線路を敷設して、ドラゴンの力でトロッコを引っ張って、木々の大量輸送の方法を確立しなきゃいけない!

 

ってじっちゃんが言ってたよʕ•ᴥ•ʔ

 

「だから。僕の力をつかってログランドと、僕の村の貯木場までを、まず線路で結ぶ計画なんだ。名付けて…」
村人達「ゴクリ」
「ごめん、まだ名付けてないや」
「…」

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ログランドの精霊(イメージ画像)

 

ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

いかんいかん、話してたらファンタジーが漏れてきてライル意識飛んでたよ。

 

じゃ、早速今日の工作だよ。

注)このサイトはDIYドキュメンタリーブログです!

 

そろそろ本工事に入るから、その前にルートの説明をしておくね。

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ログランドからずーっと線路を敷設してきて、

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ライルの村の貯木場までレールで結んで、

そこから更に

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王都正門までトロッコ路線を開通させるのが今回のライルの計画なんだ。

 

よし、早速線路工事にかかるよ。冬が来る前に路盤工事を終わらせないと行けないよね。その前にもう寒さで手がかじかんで大変だよ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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そうこうしてたら早速魔物が現れたよ!

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切り株が魔物化した、えーとね、そうだな、名前は…クサリーネが現れた。

これを退治して避けないと線路が敷設出来ないよ。

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一旦レールをよかして…

お、なんかこれだけで不思議なもので廃線跡みたいに見えるね。ノスタルジックだなぁ。

 

更に進むと、また魔物が現れた!

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これは錆びたビスの魔物化した、えーと名前は、サビッスね。じゃ鉄くず入れへと。

 

そうこうしてるうちにもう仕事に行かなきゃ行けない時間だよ。

 

それにしても路盤整備作業は地味だし、達成感が少ないよね…(´・ω・`)ショボーン

辛い作業を嘆くライルであった。

 

続く。