ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

レールベンダーの復活をかけて

おはよう!ライルだよ

お待ちかね〜の鉄道建設の時間だよ。

 

最初に一つ報告があります。

前に考察したベンジャミンの死ですが、その後の捜査の結果、

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レールのベース部分が噛み合っていなかったのではなく、パイプベンダーのパイプ径に合わせて交換する部分が、レールの頭よりさきにレールの中部分に当たってしまっていたのでした。

そのため均等に力が掛からずに上に逃げたことが判明したのです。

 

なのでちょっとだけストーリーが変更です。

 

「ということは、ベンジャミンさんは、防具をすり替えられて殺された?」

「帝国軍の奴らめ、なんで卑怯な手を使って来るんだっ!」

 

ここでライルは閃きました。

「そうだ、この防具を元に新しい防具を作ろう。上手くいけばば帝国軍の奴らに気付かれずに、出し抜くことが出来るんじゃないか?」

 

今日はそのすり替えられた防具を元に新たなる防具を作るようです。

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ライルが用意したのは、ホームセンター、いや魔道具商店で500ゴールドで買ってきたこの部品。

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両端のフック船長は今回は使わないから外してと、

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そしてそれをおもむろに万力に挟むと…

「セバスチャン。お願いします!」

「おう、任しとけ!」

セーバーソーのセバスチャンは、剣一振りでいとも簡単に、この鉄素材を切ってしまうのでした。

 

そしてライルはもう一つ考えがあるようです。

今は亡きセバスチャンの形見であるベンダーのベース部分に穴を直し、

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「ドリルのルリードさんありがとう!」

そして、ジャッキをドリルビスで仮止めします。

 

ストーリー先行で書いてしまったあとで、丁度良いドリルビスが見つからずに、あたふたしたのは内緒です。

てへっ、ライルのウッカリさんʕ•ᴥ•ʔ

 

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「えっ?べ、ベンジャミンさん?」

ライルは目を疑いました。

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そこにいたのは死んだはずのベンジャミンとまさに瓜二つの人物だったのです。

「驚くのも無理はないじゃろて。話した事が無かったか、実はベンジャミンには双子の兄弟がおったのじゃ。彼はその弟ベントンじゃ。」

 

「ベントンさん!ボクに力を貸してくださいっ!お願いしますっ!」

 

な、な、なんと驚いたことに話しがつながっちゃったよ!

ただただ驚くライルであった。

 

そしてレールは曲げられるのか!

続く。