ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

トロッコ軌道を敷設したり、好きなもの作っているの。

スーパーブルーブラッドムーン

待望のスーパーブルーブラッドムーーーーーーーーーンがついに来日したおーー!

 

このためにライル天体望遠鏡を久しぶりに出して来た!

スーパームーンが地球に最接近で、ブルーが満月で、ブラッドが皆既月食でそれが重なるタイミングなんだって。

 

よしっ、接眼レンズ越しのスマホ撮りだ

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お、

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お、

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ま、何枚撮っても皆既月食に入ってる間は、全部暗い丸なんだけど…

しかもたちの悪いことに、やつら少しずつ動くんだ…

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そして一時間の天体ショーはあっという間に終わりを告げて、

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徐々に月に日が当たり始め、侵食が溶けていき…

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最終的にシャケの孵化シーンになった!

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だがだ!間も無く終わりというところで、薄雲に包まれてしまったのだ。

 

「あー、しまった!前半ちゃんとみておかなければいけなかったのか!最後の最後で雲が邪魔するとは…」

 

まぁ、見られただけで良しとしよう…(´・ω・`)ショボーン

 

 

マジカルスノーキノコと庭の線路

水道管破裂のニュース、ボクも水道管破裂に泣いた事もあって人ごとじゃないぉ…

 

先日の大雪の晩には、薪ストーブに火持ちのいい薪エネルギーをフル投入しておいたのね!翌朝には熾火になってるんだけど、朝まで家中ぽっかぽかなのね(๑>◡<๑)

 

こっちは朝から遊ぶ気満々なもんだから、暗いうちに早起きしてー。

「部屋がポカポカなら、50%の確率で起きられるっ」

 

そしてー

「銀世界探検へレッツゴー!」(๑>◡<๑)

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おお積もったねー。(`・ω・´) シャキーン

 

滑り台も雪に埋もれてるっ!

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ほげー!関東平野らしからぬ光景。

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キノコ化しとる消火栓。

 

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塩ビ管を駆使して作ったライル特産消火栓には、繋げてあった水道管が帝国軍の魔の手によってまさかの凍結破損したのね。

 

ぐぬぬ

 

慌てて仕事切り上げて、びしょ濡れで緊急止水工事して止めた大事件は、ほんの2週間前の話だった気ががが
「また水道管繋げなきゃ…はぁ…」

 

形状の妙はもう一つ。こちらの山賊の野営地の煙突トップも、形状のがキノコ化しているっ!

「これは素晴らしい造形美っ!マジカルスノーキノコ🍄🍄🍄萌えっ」

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外もまだ人通りがないからすごく静か。

自然の造形は凄いよねっ!

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朝日を見て何か物思いに耽るアッシュさん。

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哲学的な横顔しつつ、食べ物の事を考えてたろっ!

 

そして、実は貴重な雪中トロッコの走行データを取る為にやってきたんだった!

早速転がしてみるも…

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雪がレールと車輪の間に噛んじゃってフランジが効いてない感じ。

「すぐ脱線するぉ…」

 

水平取ってない杜撰工事に文春砲撃たれる前に、こっそりきっちり誤魔化しておく必要があるだろう。

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少し除雪してみてと。

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平行線が雪の中から覗く光景はとても良いっ。

 

そして滲み出てくる本物感っ!ほらっ、これだけでも庭トロッコ始めるべき所じゃないっ?(๑>◡<๑)

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そして少し雪をよけたら、いい感じになってきた。

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うん、走れるっ!

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カーブが急なのと、軽い傾斜もあるし車輪が浮くのかなぁ。スラックももう少し詰めないといけないのかもね。

 

しかもここは丁度レールの継ぎ目だった。しかもカーブ途中だから、少し曲がりがスムーズじゃないんだなぁ。そこに雪もあって車輪が乗り上げちゃう感じ。

 

ナレーション『こうしたライルランドの鉄道員の、たゆまぬ努力によって、雪の中のトロッコ軌道は維持されているのだ!』(`・ω・´) シャキーン

 

ええっ、雪で遊んだだけじゃーん((((;゚Д゚)))))))

 

 

雪の中のラム肉グリル!

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すこし風が吹いてるから、焚き火周りに耐火レンガを並べてみた。この耐火レンガは石窯作った時のあまり。

 

雪降って1週間だけど、まだ石窯の草屋根にも、ウッドデッキにも雪が残ってるの。

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実は耐火レンガを積んだ効果はもう一つあって。

「おー、暖気が反射して暖かいっ!寒風の中でもこれならいけるっ」

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そしてー、ラムチョップを出してきてー。塩胡椒してー

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投入!

「あれ、ラムチョップを焼くこの絵面、凄い既視感が…」

この前も焼いたかも…

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おお、いい火力!

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焚き火グリルは、薪の煙が美味さの秘訣なのだっ(`・ω・´) シャキーン

ただの炭火とは違うのだっ。

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焼けたよー

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ついでのパン🥖もカリッとな(๑>◡<๑)

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樫の木のトロッコ移動の薪の巻

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雪に鼻突っ込んで食い物漁るアッシュさん。

日向の雪は溶けたんだけど、日陰は、今日時点でまだこんなだよ。。。

今週ずっと寒かったからねぇ。

だがだ!こういう寒い日こそ、肉体労働のチャーンス。動いても暑くないっ。

 

でこの間えっちらおっちら運んできた丸太を切るべく、チェーンソー出してきてー

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とりゃー!

バサリとな。

最近ボクのエンジン機器は全部調子がよくてすぐ掛かる(๑>◡<๑)

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で、サクサク割る(`・ω・´) シャキーン

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いつの間にか薪割り台の丸太が痩せてきてて、割られる方がデカイじゃん!((((;゚Д゚)))))))

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快調に割ってたんだけど、どうもさっきから急にインパクトの瞬間、そこはかとない違和感を感じる今日この頃。

 

確かめると…

「げ、斧のヘッドがぐらついてる.....」((((;゚Д゚)))))))

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ぐらつくヘッドをなだめつつ、だましだまし割っていって

 

「じゃじゃーん。片付いた!」

「おお、素晴らしい成果じゃな」

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それをマキダナーIVのセントラルドグマに押し込んで。

 

そうそう、マキダナーIVには3列棚があって、それぞれが前後2列はで計6列入るのね。

 

今日割った分詰めたら、奥の棚が完全に埋まった。

そしてマキダナーのエネルギー充填率が6割超えて、道路からの目隠しとして機能し始めたのだった!

「ディフェンシブモード、オンッ!」

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そしてー、なんとここからが今日の作戦の本題!

今までのは、ほんのウォーミングアップの、準備体操な肩慣らしなのだっ、ゼーハーゼーハー

 

そして、カートとトロッコを駆使して、前からもらって来る予定だった、樫の木の丸太を運んできてー

「投下!」

ちゅどーん

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このでかいのも。割れるんかな、これ。

硬くてチェーソーの歯もすぐ減るんだよね…

 

野営地でも使うから、割れないのは焚き火用に転用すれば良いんだけどね(๑>◡<๑)

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そして、調子に乗って何往復か運ぶと、

ぐぬぬ、かつての魔の森に逆戻りした感じ…」

 

この勢いでさっさと片付けないと、あっという間に、危険生物の巣窟と化す恐れがががが。

「魔の森ムカデ王国…。それだけは避けたいっ!」

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でも今日はもうHPがカツカツだから、この辺でやめておこう。

 

そして少し風が強いけど肉🍖エネルギー補充の準備だっ。

野営地周りに雪無くなっちゃったけど、雪中焚き火料理だ(๑>◡<๑)

 

ライルのスノーファンタジーと、雪化粧レール

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雪だっ!

庭のあちこちに仕込んだイルミネーション「ライルのスノーファンタジー」は、この日の為に付けたと言っても過言ではないのだっ!ふんぬっ!(`・ω・´) シャキーン

 

これソーラーパワーのLEDライトで、常時点灯できるのね。なのでソーラーパネルだけ合わせておけば、電気いらずで暗くなるとライトが勝手に点灯する優れものなの。しかも20球1000円とリーズナブルプライスっ!

 

白樺に絡めたライトは、半分雪に埋もれてチュー綺麗。

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そう、関東の平野部は初雪。お仕事は早めに切り上げて帰ってきた!

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一面雪景色で、消火栓も雪に埋もれて。

 

そうだっ、トロッコ線路見てこよっ!

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おお、雪に埋もれてる

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こちらも。

 

あー、ここでトロッコを転がしておくべきところだったかもしれない…

 

こちらは滑り台と屋根をつなぐブリッジ部分。ブリッジの手摺にも、イルミネーションが仕込んであるのね。

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凍る前に、常緑樹の庭木の雪落としと、軽く雪かきをしたり。

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スノーシューも出しておいたけど、明日晴れるらしいから、今回は出番がないかもね。

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とらおは外に連れ出して見たけど、雪には興味ないんだって。

段ボールで丸くなってしまいまして(๑>◡<๑)

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ラムチョップを焚き火で食らうっ!

さぁ、お待ちかねの『キングオブ庭遊び』の焚き火タイムだよ。

「え、キングがどこから出てきたかって?いいんだよ、レールと火は英国紳士の嗜みなんだっ!丸ごとまとめてキングオブホビーなんだっ!きっとそうだっ」

 

しかし日が暮れるのが早い…暗い中火をつけてと。

 

なぜ家でスキレットで料理しないで、あえて寒い季節に焚き火するかと言うと、ひとつはこれ!

 

この前格闘したツンデレローズの剪定枝。

 

これ庭に転がってると危ないんだよ…枯れると棘がますます硬くなるし…

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火をつけたら、小枝を更に細かく切りつつ投入。長いと棘が相互に絡まってしまい…

 

「剪定した後も面倒な奴だな…ツン成分しかないような気がブツブツ…」

 

すると意外と萌えた、いや燃えた!

生木なのに油分が多いのかねぇ?シュウシュウ言うから、枝に水分が少ないわけではないのだけど…

 

そして意外と燃えて

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おおわ?なんか良い火になってきたー!

 

だが、この太い枝めちゃくちゃ危ないっ!

火にくべてもまだやるのかっ!てかこの棘具合ときたら、ブッサリ刺して殺す気満々じゃないか…ツンデレって生易しいレベルじゃないぞ。

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そして格闘すること一時間。

だいぶ片付いた…はぁ。ツンとの死闘もこれで、お、わ、れ、る…バタリッ

 

そして、復活!

やっと本編に取りかかれるっ!(`・ω・´) シャキーン

 

そして、焚き火を起こす真の理由はこれ!

 

「肉を焼くのに焚き火で焼かないでどうするっ!」

 

ラムチョップ先生登場。

今日はクレイジーソルトと、ペッパーで味付けして焼いていくよっ!スモークの風味が乗るから、焚き火ステーキの時は特にワインとかバターとか絡めないでシンプルに塩胡椒ベースで。

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それを温度測ってみた。

これピピってやると放射温度が測れる安い温度計で、石窯の温度計測用に買った奴なのね。

「それ、焚き火中心温度やん…てかほんとにそんなあるの?」

なんかちょっと怪しい…

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因みに、この網。いつもは耐火煉瓦が支えてるんだけど、今回はサザエさんが特別友情出演で支えてくれてますっ!

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そしてお肉はっ、

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あー、焼き目角度が良くなかったかも。

 

ぐぬっ、油が燃えた

「総員退避ー!」

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 となんだかんだの末に、焼けましておめでとうございます㊗️

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うむ。な、なんだっ、この旨味はっ!

焚き火で焼いたお肉はなんでかうまいっ!

 

「だがだ、歴戦の兵士を賄うには少し総量が少ないのではないかっ。まぁ文句は言うまい…」

 

しかし今日はあったかいし星が綺麗だなぁ。

今日も良い火、良い日だなぁ

 

っおもってた矢先、ガンガンと気温が下がってきてるっ!

 

「総員退避ーっ!」

 

 

伝説の円筒探索クエストと、アクリル加熱変形的DIY

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昨日見かけたプロの伐採現場の続報ですっ!

「おお、なんという早業!もう何本も切り倒されてる!」

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「そしてーこっちの大木も時間の問題だとっ」

 

そして一方、ライルランドを騒がせているのは街灯復旧問題。

通販で買った街灯の曲面ガラスが何者かの手によって割れていたのね。アクリル板を曲げるガイドになる円筒を探し続けて、はや10年。

 

しかし…

 

「ライルランド全土くまなく探したんだけど、ちょうどいい円筒形がなかったんだ…」

 

(´・ω・`)ショボーン

 

「仕方ない、テーパーついてるけどこのブリキバケツを使おう。」

 

「これだけ探しても見つからないし、このバケツこそ、きっと失われた円筒だっ!ガラスの靴をここへ!」

「おお、ピッタリ!」

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よしっ、ストーブの天板にのせて温めて

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ぐぬぬ、ストーブ天板温度が低くて、やらかくなるのに時間がかかるな…

 

こうなったら、禁断の技をつかうしか…

 

マントル内にインっ」

必技マントル内にインをすると、万物がとろけてしまうのだ

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「そして一気に曲げてやるっ」

あれ?

冷えた時に弾性で戻るから、実際より小さい径に曲げてないとダメだった。バケツよ、伝説の円筒はお前じゃないなっ!

 

また振り出し…いや、まてよ!ということは…

 

「最初に見つかった梅酒の瓶がピッタリだったんだっ!」

 「フッ、10年間探し続けた伝説の円筒が、最初から目の前にあったとは!とんだ無駄骨だなっ…」

 

そして再びストーブの熱で、アクリル板を曲げることに

ジュワッ

「あちちち!って素手で板押さえられるかっ!」

 

そこは革手袋じゃろ…

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お、

お、いける

 

おおー!本当に曲がったよー!

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そして曲がってなんと同じものが出来た。

 

「ガラシュや、これが戦乱で生き別れになったお前の双子の妹、アクリールじゃ」

「アクリール!あの戦火の中よくぞ無事でっ!」

「お姉様!」

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おお、まさに双子。瓜二つ。

 

という感動の再会があったり、なかったりしてるかたわら、街灯本体の爪を起こして、そっと二人を入るべきところに嵌めると、ついに街灯が光を放ち始めっ…

「うわっ、何がっ!」

※まだ電気が繋がってないので光は放ちません。

 

「おお、なおった!邪悪な呪いがついに解けたっ」

街灯の呪いを解くには、奇跡の双子、ガラシュと、アクリールが必要だったのだ。( ´_ゝ`)フーン

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「あれだけ無理だと思われていた、難関修復クエスト攻略がここに完了したっ。今宵は宴じゃ!肉を持って祝おうぞっ🍖」

「隊長殿!昨日補給部隊が、ベビーバックリブと、ラムチョップを調達したとの報告が入っております!」

 

おおお!攻略記念肉祭りじゃー!

焚き火着火ファイヤー!

 

帝国兵工作員「ま、まさか破壊工作にも関わらず、アクリル板で攻略するとは!これはすぐ次の手を打たねばならんっ。皇帝陛下に報告をっ!しぶとい奴めっ…」