ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

フロストクローの鉤爪と迫り来る寒気

夜な夜なホライゾンの「凍てついた大地」の探検してるんだけど、こないだはデーモンのフロストクローが3匹も出てきて超ちびったお!フロストクローといい、スコーカーといい機械獣が強すぎる…

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その凶悪な爪!

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ん?モフッた機械獣?

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虚ろに光る眼光…!

 

「ざんねーん。とらおだにゃー!」

 

そして、あの悪名高きありのままの水栓も、寒波が近づいてきて大ピーンチ!早く消火栓を完成させないと、水道管凍結と引き起こされる大洪水で人類滅亡の危機だっ!

 

まさにクライシス!

 

でも乾いたペイント見てニンマリ(๑>◡<๑)

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「まず我が社の商品のこの特殊ビンテージ加工技術に注目して頂きたいのじゃ!サビによる塗料層の浮き、クラック。一つ一つ全てが職人の手による緻密なビンテージ加工ですのじゃ。」

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「さらにこのクラック一つができるまで、オークの樽で10年の熟成期間が必要になりますのじゃ」

「ふーん。そうなのか〜」

 

だかしかーし。頑固職人はこんな出来栄えでは満足しないのだ!

「だが、こんな粗悪品売り物にならん!やり直しじゃー!」

パリーン!((((;゚Д゚)))))))

 

で黄色が綺麗に発色するようにベースに一度ホワイトのファンデーション塗りなおしておきますね〜。

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「Oh…せっかくライルイエロー塗ったのに、霜で白く染まっていく…全てが凍りつきそうだ」

 

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そしてとらおと共に2回目のスタート地点へ、そして

ガンダム大地に立つ!」

もうええわっ!(๑>◡<๑)テヘペロ

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乾いたら特殊ビンテージ加工もやり直し。

綿棒で、既に下地で凹凸がついてる箇所を重点的に塗ったよ。

 

凍てつく大地から迫り来る寒波に間に合うのか!

 

 

 

 

 

 

 

とらお懐柔大作戦と神秘のトロピカルカクテル!

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とらおに蔓カゴ持たせて、庭の月桂樹の葉っぱ摘みに出かけたよ。英語だとローレル…日産かっ!

 

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そしてだいぶ秋枯れムードな中に、アジサイのかわいい小花発見。この裏手のクリスマスローズ群落地もボチボチ開花に向けてのお手入れをしてあげないとね。

 

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庭でひと遊びさせての決死の懐柔大作戦の末、とらおがハンモックで落ち着いたので…

 

「このチャンスに隠密作戦決行だっ!」

 

さもないと、出勤までずっとニャーニャーすり寄ってきては、庭に出せだの、オヤツよこせだの。そりゃもう猫族の労使間要求が半端ないんだから。

気がすむと、いつの間にかいないんだけど。

 

「なんて身勝手な従魔なんだ!」

 

まずは色ぬりの前にクラック塗料出してきてと。

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一瞬しか使わないので、新聞紙でこより作ってハケがわりにしますた。エコロジー作戦

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先日後で浮き出たサビ仕様の茶色を塗った所へ、上塗りにクラック入るようちょいちょいとな。

 

さて。どっちの色がいいかなぁ?迷った挙句やはり当初の予定通りイエローに決定!

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下準備が乾いたら〜粉砂糖とウルトラバナナマンゴージュースを必殺!

「🍹超配合トロピカルカクテル!」

※ない場合には消石灰とペンキで。

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塗料缶、いやウルトラバナナジュース缶に、マスキングテープで吐出口作っておくと塗料が垂れないんだよ。

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でトロピカルライルイエローに塗った!

 

がっ!

 

「ガハッ、しまった〜!ライルのばかばか!肝心な事忘れてるじゃないかっ!」

 

黄色塗る前にホワイトでファンデーション塗っておく所だったお。ベースがグレーじゃ、せっかくのお化粧の発色が…

しかも下地も半分透けてムラだらけになってしまったじゃないか〜!(´・ω・`)ショボーン

 

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今更塗料出しちゃったし、予定通りイエローと、フランジの縁を白を諦めムードで気にせず塗っておいたぉ。(´・ω・`)ショボーン

 

黄色のムラ問題は、ボテ塗りにするから二度塗り厚化粧で誤魔化せるような、改めて一度ホワイトファンデーションいれたほうがいいか迷うなぁ…

 

ここは覚悟を決めての二週目か…

 

毎度のミスながら…はぁ。

 

 

 

 

ガンダム大地に立つ!よ、四つ足だとっ!

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暗闇で塗ったからダレてたり塗り残しがあるけど、前回プラサフのストックが切れちゃったんだよね。

プラサフ補充したので、さっそく塗り直して証拠隠蔽っ!(`・ω・´) シャキーン

 

こうして改めて見てみると、あの植木鉢オバケが変身するもんだなぁ。感慨深し〜(๑>◡<๑)

 

しかも、ツヤなしグレー一色だと新型軍用兵器みたい。そのうち本格的に塩ビ管ダミー兵器を秘密開発しよっ。

 

問題は下に配管が飛び出してて、自立しないんだよね。なのでいつも階段の段差に立たせてたんだけど…

 

はっ、ライル閃きました!

 

「つまり配管接続を邪魔しないように、足出しておけばいいよね!しかもそれをアンカーとしてコンクリに埋め込めば倒壊防止にもなる!」

「ほんにほんに〜、一石二鳥どすなぁ。」

 

というわけでアンカー⚓️装着!

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こんな感じ?下穴開けてと。

ライル:「うっ、た、立ちあがって」
ジーン:「デ、デニム曹長、て、敵のモビルスーツが動きだしました!」

ライル:「見てろよ、帝国軍のザクめ!」
デニム:「我々は偵察が任務なんだぞ、退くんだジーン!」
ジーン:「なに言ってるんです!!ここで倒さなければ敵がますます!うっ」
デニム:「おおっ、立った!」
ライル:「クッ、た、立ってくれ!!・・・立てよ!」
「これかー!」

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わーい。4本足ガンダム立ったよ〜(๑>◡<๑)

ジーン 「よ、四つ足だとっ!話が違うぞっ!」

ライル「四つ足のが安定するんだ。偉い人にはそれが分からんのです、ってじーちゃんが言ってた。」

 

立ってしまえばこっちのもの。

「ライルいきまーす!」

 

燃え上が〜れ〜♪燃え上が〜れ〜♪燃え上が〜れ〜♪ガンダム

…あっ、消火栓の出番だっ!

ライル「ガンダム鎮火しました!」

うん。消火栓付きだと、まさかのモビルスーツ火災にも安心だねっ。し、か、も、保険料もお安くなるんですよ〜。

 

でペンキペンキと。

てもペンキがなーい!

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でね、「失われた黄色ペンキ探せクエスト」に挑戦してたら、赤ちゃんドラゴン見つけた。ちょーかわいい😍

と同時にペンキも見つかった。ドラゴンさん守護神や〜!

 

「黄色のペンキなんて、もし見つからなくて追加買いしても、他に使い道がなかったよ…」

 

さてと、それではライルの三分間クッキングターイム!

「まずは計量カップに強力粉を少々。ない場合には、味は少し落ちますが消石灰でも代用しても良いでしょう。」

「ふむふむ。強力粉ね。」

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「そこに湯煎して溶かしたチョコレートを流し込みます。なければ味は落ちますが茶色いペンキでもいいです。」

「なるほど、チョコレートをどばっと。」

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でよくかき混ぜて

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はい消火栓にトッピング。

 

ご、ゴクリッ、

「これで本当に大丈夫なのだろうか…」

 

いきなりの暗雲がっ!((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

 

 

焚き火ステーキの旨さの秘密!

ボクの焚き火ステーキの原点はニュージーランド探検中に見つけたたお店のステーキなんだよね。遠い記憶なんだけどbushmanって店名は覚えてる。たぶんこれ。

bushmansgrill.co.nz

それと昨年ボクの中で大ヒットの佐々木蔵之介の「ステーキ世界一の旅」。とにかくこのアメリカ編がそりゃもう...よ、よだれが。

と思ったら、こんな動画を発見したお。


世界ステーキの旅 アメリカ

 

佐々木蔵之介がステーキ世界一を求めて旅するんだけど、そこで最初にでてくるテキサスの田舎にあるステーキ屋さんの焼き方が絶品で大統領にもステーキ振る舞ったって伝説の料理人なの。薪でスモーキーに焼いたステーキね。まさにボクの求める肉料理。

「トムさんマジ師匠。」

 

というわけで食欲の秋が終わる前に、グリルハウス肉ライル🍖が美味しいステーキの焼き方を教えるね。冬でも焼くけど...

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まず大きい塊肉を用意しますっ!

だって大きい方がワクワクするじゃない。

 

でも見た目だけじゃなくて塊肉のが焼くのに失敗がないんだよ。

焚き火のお供に読書の秋だね!今回は3cm強ぐらいの羊のモモ肉。

http://buzzap.net/images/2015/01/16/zodiac-monsters-damon-hellandbrand/1.jpg

「えっ、羊ってこんな凶悪だったっけ」

 

そうだ、大事なこと言い忘れるところだった。焼く前に常温に戻しておくの。これ大事。

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そして〜焚き火を起こして〜

でね、ここでポイントは炭じゃなくて薪。焚き火からでるスモークの香りが肉の旨さを抜群に引き立てるからねっ!それにホームセンターの安い炭は匂いが臭いのがあるんだよねぇ。

 

焚き火は一度盛大に燃やしておいてから、半分熾火で多少煙と炎が立つぐらいに落ち着いた頃が温度も火加減も丁度いいよ。

 

そういえばステーキ世界一の旅のトム師匠は、メスキートって薪を何年も乾燥させてから料理に使っているんだって。でもこれ日本じゃ手にはいらないからね....同じマメ科ニセアカシアミモザあたりが近縁種だと思うんだけど。 うちのミモザの薪はもう燃やしちゃった気がする...

 

ボクはカシかサクラをフレーバー用に熾火になる前に足してたりする。ぶっちゃけそこまで嗅ぎ分けられる高性能な鼻は持ってないから大丈夫。

 

そしてー、手をかざして遠赤感のある、炎に軽くあたる感じのスペースに、塩とコショウしたお肉をどーん!

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基本塩コショウしかしないんだけど、今日は気分で庭のローズマリーをサクッと摘んで乗せてみた。

 

ローズマリーは肉やポテトにあうし、丈夫だし、ハーブティーにもなる。しかも挿し木で増えるというウルトラ級のマジックアイテムだよね。(๑>◡<๑)

 

お好みでグリルの網目をクロスさせるように焼き目をつけるとそれっぽいよ。

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お肉は60度であっためるのが一番美味しくて、それ以上温度が上がると硬くなるんだって。お家で焼くときはボクはスキレットで焼くんだけど、肉によっては火が通りすぎないように、そして中に熱が回るように途中で休ませるのね。

 

なんだけど、外で焚き火焼きだと、位置変えれば火加減コントロールできるし、上側は気温も低いから適度に冷やされるし良いことずくめ!

 

もし焼き加減心配なら、焼きながらお肉を少し削いで食べてみればいいしね。

 

それとカリカリに焼けたお肉はメイラード反応で美味しくなるんだって。細胞内のアミノ酸と糖を香りに変える魔法だね。

 

外はカリカリ、中はジューシー、そこに焚き火のスモーキーフレーバーも入ってくるもんだからそりゃもう…ヨダレが

 

で、冒頭の写真にミートオーン!(謎の掛け声とともに登場)

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そして冷えないように木のまな板で切り分けて即食べる。わーい(๑>◡<๑)

 

落ち着かせてない塊肉からは、どんどん肉汁が溢れて出てくるから、勢いで食べきるんだ。

 

羊肉ちょーうまい。

 

 

 

 そしてこれは先日焼いた牛肉。手順は一緒ね。これはステーキ用で2cm厚ぐらいの焚き火焼きにはお手頃サイズ。ステーキ用としては厚めの肉を探す感じな。

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パンもついでにあっため直し。

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焼けた。わーい(๑>◡<๑)

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そしてこれは5cm厚ぐらいの骨付きリブロースの回。あ、写真が横になってもうた...

この時のお肉はちょっと匂いが臭かったから、一旦塩で表面のくさい肉汁浮かせて軽くお湯で洗って下処理してから、改めて塩コショウして焼きますた。

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おお、少しスジを落としたけど堂々たるビックサイズ!

 

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テキサスのトム師匠曰く、炎🔥が軽く当たるか当たらないかぐらいが良いんだと。でちょうどいい火加減の場所探しながらこまめにひっくり返してと。

 

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焼けてきたからお友達も投入。

そしておもむろに削ぎ喰い開始!でかい場合は食いながら焼くスタイルでどんなお肉でも柔軟に対応いたします。

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わぁ。村人用に切り分けてランチターイム!

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げ、一気になくなった。

あのー、ボクの分はどこ行った(´・ω・`)ショボーン

 

そして残ったホネももう一度炙ってから 

鉈でチェストー!

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これはあとでスープにつかったった。

 

おお、史上最強の肉写真の山になったお。

消火栓とスライム攻防戦

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ライルランドの向かいのMtライルは、他所の土地なんだけど、モミジが沢山植わってるのね。

道行く人に『借景で紅葉が見れて良いですねっ』ってたまに言われるの…

 

「でも残念でした〜!」

 

陽の当たる南面は紅葉が綺麗なんだけど、ライルランドのある北面はくすんだ赤にしかならないのね。紅葉越しに家を見るには良いんだけど…

 

勇者のスキル『先見の明』がボクにもあればなぁ。

 

というわけだし気を取り直して、消火栓工作行ってみようー

 

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昨日だいぶ進めたから追加でいくつかビス穴開け。塩ビ管とその他素材はビス併用でくっ付ける作戦ね。

 

しかしパイプの肉厚ドンピシャのシビアな位置決めに凄く時間かかった…

 

ビス位置決まったら、先に配管組みつけてからの〜

 

ライル三分間クッキングターイム!

 

『型の中にホイップしておいたストロベリームースを注入します。この時、ムースが膨らんでくるので注意しましょう。』

 

ふむふむ、ホイップしておいたストロベリームースをいざ注入!🍓

 

これさえ終わればお待ちかねの組みつけだからねっ

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あれれ?ストロベリー?

ちょ、ちょま?!

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やばい!遺伝子操作で突然変異体となったスライムが無限増殖しながら消火栓内部に浸食して精神汚染攻撃を仕掛けてきた!

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「隊長!増殖スピードが早すぎて、チョップスティックによるスクレイピング作業が追い付きません!」

「こちら第2班吐出口防衛部隊、こちらの開口部から大量のスライムが、うぁ〜」 

「どうした!第2班応答せよ!」

「こちらバルブ側防衛部隊、バルブサイドにもスライムがっ!」

「なにっ!バルブサイドはシートで結界を作って封印しておいたはずでは!」

「増殖が早すぎて結界が一部破られま…うわぁ!」

 

このストロベリームース改め、スライム突然変異体に触れると、ベトついて動きが封じられてしまうのだ!

 

まずい。このままでは…

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結局スライム増殖が止まるまで一時間、為すすべがなかったぉ。ウッドデッキも周りに転がってた塩ビ管接着剤もベトベターな使徒の魔の手に落ちた。

 

「美味しそうなストロベリームースと見せかけて、ベトベトで凶悪な無限増殖スライムを忍び込ませるとは!帝国軍のやつらめ、なんて非道な!」

 

壮絶なモンスターとの一戦を終え、なんとか落ち着きを取り戻したところで、やっと組みつけ。ゼーハーゼーハー

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あ、いけないっ!隠しネジで延長配管繋げるんだったや。またミスった。(c" ತ,_ತ)

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で昨日トラブった末に、近所の金物屋さんで調達したボルト締め🔩

近所の金物屋さんが何気に有能すぎる。

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色々組み上げた頃には暗くなっちゃったよ…(´・ω・`)ショボーン

 

でもこの堂々たるこの風格。

しかもこれでやっと色を塗れる!

 

金属のとこだけミッチャクロン吹いとこうかな。

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そして暗闇の中、プラサフ吹いたけど暗くて写真じゃよくわからんぬ。

 

「でもガラクタの植木鉢おばけ状態だったけど、魔法をかければ、みるみる素材感がキター!」

 

まだプラサフ吹いただけだとは言え、色がついて俄然テンション上がって来たぞっ!わーい(๑>◡<๑)

 

この勢いで焚き火つけて、今夜は流星群アーンド肉祭りだー!🍖

 

 わーい(๑>◡<๑)

 

 

 

バックミラーと呪いの連鎖

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こないだカブゴンのバックミラーが折れててね。てか普通折れないよね。バイクのミラー。

 

部品買って交換したんだけど、外した二ミラーが当然余るんだよ。この略してニミラどうしようかと思ってたんだけど、ライル閃きました!

 

「ウッドデッキに付けたら良いかも!後ろも見える!」

 

と言うことでウッドデッキに謎ミラーが付いた。わーい(๑>◡<๑)

 

こだわりポイントは角度かな。

使い道はこれから探すんだけど…

 

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でまたいつもの消火栓作業。なんかパイプ内部の写真ばっか(´・ω・`)ショボーン

すごくつまらない感じだけど、この内部固定してと。もう少しで次の段階かも。

 

で前回ミスった吐出口を接着した。

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実は仮済みしてみたらまたまた短くて、都合3回切り直したのはここだけの話。テヘペロ

 

配管の目処が立って来たので、今度は蓋だよね。

配管のフランジ代わりの植木鉢皿をペーパーで型取りしてと。

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『そしたらその型紙を底にしいてから、小麦粉と卵で作ったケーキ生地を流し込みましょう。オーブンを予め220度に予熱しておいて…』

って違う違うっ。作ってるのはケーキ🍰じゃなかった!消火栓だった。

 

結局型紙作戦はケーキ型に間違えられるという理由で、軍法会議の末に不採用になったという…(´・ω・`)ショボーン

 

代わりにコンパス出してきてと。

やっぱり、円を書くのは専用の道具だよね。あっ芯がない… 

 

仕方ないから、ちびた鉛筆を犠牲にして、その芯を取り出して…太くて挿さらないじゃないか!

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もう、なんか鉛筆の芯を少し細くするチマチマクエストを、手を真っ黒にして泣きながらこなしてやっと芯とビス穴をケガいた頃にはもう昼だし。(c" ತ,_ತ)

 

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んじゃ昔フランジ用に切ったもののフリーハンドで切ったからガタガタの板。しかも、MDFなのにうっかり雨に濡らして、普通なら捨てる一品を芯材としてリサイクルしてと。

 

「おお、そなたはなんと地球に優しいのだっ」

 

でここで問題。

フランジに大げさな飾りボルトをつけたいのね。

 

でまず一番近所のホムセンに行く。

「在庫分しかないんですよねぇ…」

まじか。4個じゃ足りないよう。

 

まぁいいや、次行こう。続いてきたのは近くのカインズ、通称「チカインズ!」

ここは品揃えに面白いものがないんだよ…でもボルトぐらいあるよね、きっと。

 

「げ、5個しかない…さっきから邪悪な呪いの気配を感じる…」

 

仕方ない、こうなったら最後の手段。

「チカインズは小型店だから仕方ないよね。少し遠いけどあそこに行こう。デカインズ!」

 

往復に時間を要してしまうが、カインズの中でも大型店。通称『デカインズ』としてホームセンター界で恐れられている旗艦店なのだ!

まぁ品揃えがありきたりなんだけど…

 

で店に着いた!

「バラ売りか。逆に都合がいいや。ボルト16個、ワッシャー32個と。」

あれ?(´⊙ω⊙`)

(目をゴシゴシ)

あれれ?(´⊙ω⊙`)

 

「あわわ、なんでナットだけ在庫がゼロなんだー!店員さーん」

「発注はかけているんですけどね…」

「…」

 

遠路遥々来たのに、そんなのひどい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

相方いなきゃ意味ないじゃん…

ナットだけにナットくが行かない的な…

 

((((;゚Д゚)))))))

 

やってもうた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロ姫救出とライルデルタ

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うむむ、朝の冷え込むようになってきたからあの悪名高い『ありのままの外水栓』の撤去と、新造Fire Hydrantの設置が待った無しなのだと言うのに!

 

その時間のない中、村人から『頂き物の大根と人参🥕を長期保存のために畑に埋めて来て』との緊急クエスト頼まれた。

 

「この物資を運ぶには人力ではとても…はっ、ボクにはトロッコがあるじゃないか!」

 

「じゃ早速トロッコで移動っ!はっトロ姫がいない!」

 

我ら愛しのトロ姫はというと、実はまた幽閉されて身動き取れない状態だったのだ。

 

そう、先日のタイフーン上陸記念の『高い塔の魔女緊急救出〜失われた電波を探せ』のクエスト時に、急遽こさえた残骸の台座遺構がトロッコ通過の邪魔してるのね。( ´_ゝ`)フーン

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「くそ、トロ姫が幽閉されているだって?すぐ助けに行かないと!」

 

この辺で目的が完全にトロッコを動かすことメインにすり替わっているのけど、それは華麗にスルーが大人ってもんです。

 

それに実際には台風来てから随分放置されてたように思うけど、それも絶対気のせいだっ!

 

そして素早く台座をばらしたら、資材を撤収してトロッコ移動だよ。

今日もトロッコ軌道素晴らしい活躍だねっ、わーい(๑>◡<๑)

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下ろしたらこんどは、空車になったトロを折り返し運転して、クエスト物資を積み込んで。

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ところが線路で行けるのはここまでなのね。

 

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今回の目的地、ライルデルタと呼ばれる肥沃な穀倉地帯は、ここからさらに峠を越えた先にある。
ここからは積荷をトラックに載せ替える必要がある。一方で人件費が高騰するにつれ、鉄道の早期敷設が叫ばれてはいた。

しかしこの時ライルデルタまでの山越えルートは手付かずの未開区間だった

 

そしてやっとこさライルデルタに野菜を埋めてきた、ゼーハーゼーハー。

折角今日は始動が早かったのに、かなりの時間が失われた!(´・ω・`)ショボーン

 

よし、お待ちかねの消火栓だっ!

ここ頑張ってはつったのに、設計変更でこの穴自体使わなくなったんだよねぇ(´・ω・`)ショボーン

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で外側からバルブを固定固定用の台座をまず止めるためにビス穴開けて、座ぐりしてと。

 

「あれビスどこ行った…?」

 

この後に及んで緊急クエスト「失われたビスを探せ」が発生したぉ。あっちにも、こっちにもない…はぁ…

 

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そして、こちらは…

 

ここは滑り台から煙突に登るためのブリッジなのんだけど、内勤のとらおが何故そこにいるんだ?

 

ああ、もう出勤時間が〜