ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

ぴぴらいるが自宅の庭に15インチのゲージのトロッコ軌道を敷設する苦難の道のりを描いた感動のドキュメンタリー

山賊の野営地

そして、今日はワーム軍との死闘のまま夜の部に突入!

屋根には買ってきたガルバ軍を投入だよ。

「おお、すげー良い感じ!まるで山賊の野営地!」

最初に目指してた「寂れた鉱山」の雰囲気より大分ラフになっちゃったけど…

てあるからして、山賊の主食のそこらで買ってきた、いや、狩ってきたオーガ肋肉🍖と、グリフィンモモ肉🍗投入

「俺ら山賊は、骨つき以外認めねぇ!」

ひぃー、ご機嫌で焼いてたら焦がしちゃったじゃないかー!
ライルのばかばか!

焚き火結界とワームの来襲

シャキン!

適当に切ってと。適当建築士たる者、もちろん長さなど測らない!

そして適当に置いてみる。

「適当にってむつかしい…」

どうしても癖で平行や直角や455mm幅に縛られちゃうのよね…感性が問われるなぁ…

なので作戦変更(`・ω・´) シャキーン

名付けて、「もう2x4には頼らない!自然技を並べる作戦」決行。

がーん。全然あってない…隙間だらけや…

でも大丈夫なんでした〜

「適当流奥義!後差し結合!」

くっくっく。ここで奥義を使うことなるとは…

だかだ、ここでとんでも無いもの、居てはいけない生命体を発見してしまった。 あろうことか既にビス留めしちゃった小枝に…

「む?」

「むむ?」

「一寸ムカデ!」

「ぎゃー!」

ざらしで放置していた小枝の皮の隙間に紛れ込む、危険生物一寸ムカデ!

先に皮剥いで小枝乾燥させとくべきだった…

完全に手順まつがえた!

「我らが聖域の結界を守りきるか、ワームの巣になるか。こうなったらワームどもとの全面戦争じゃい!」

遂に結界をかけたワームとの全面戦争に突入したのであった!

雨中のカマ焼きとパラソル結界

この間からずっとマグロのカマ焼きやりたくて、タイミング見計らってたんだけど、遂にその時がやってきた!

だって
* 涼しい
* 雨上がり
* マグロのカマ焼は準備済み

って三拍子揃った絶好のチャンスなんだからっ、ヒアウィーゴー!
てかこれマークダウン効かないぞ!呪われとる…

しかしね、流石にこれだけ雨が続くと、ボクの焚き火ブースも湿気っててね…

いや、待てよ。こんな時期に雨が続くのは少しおかしいよ!「シケシケの実」を食べたシケ人間の仕業かも知れないな。

でもせっかくのサマーホリデーの貴重な雨上がりたからせっせと火を起こしていくよ!
大丈夫、乾いた薪はたんまりあるから(`・ω・´) シャキーン

「ファイヤ!」

うむむ、シケシケの力が強すぎてさっぱり火がつかん…

そこをなんとかなだめすかして

「バオウザケルガ〜!」

あれ?そいつは電撃だった気もするけど、とにかくファイヤー完璧についたから、ま良いや(๑>◡<๑)

いつものように火を落ち着かせてから…

かーまかまかまかまかまかみーりーあーん♫

カマ焼けてきた!

だか、ご機嫌な所に再び雨が降ってきたー!(T_T)
なんで今更…もう一月分以上降ったろうにー。

「くそ、もう少しで焼けるのに、もはやこれまでか!」

誰もが思ったその時!

「ふふふ、ボクが今まで何のために炎天下の作業を進めてきたと思っているのかね?」

バサリっ!

「なに?まさか作りかけの屋根に、壊れかけのパラソルを被せて、即席の結界を張るだと!」

こうして、骨組み状態で何とか事が済んでしまうと、本来の屋根の製作が遅れないか心配…

マグロのカマ焼きはスタッフが美味しく頂きました。

地獄の手斧はつりと電撃トラップ

まずカブトの集まるトネリコが茂ってきてるので大伐採

これで作業にかかれる。で前回の作業の成果。全然ズレてるけど気にしなーい!(๑>◡<๑)てへぺろ

そして、今日の本編。地獄の手斧編

地獄の炎天下の中、手斧で枝をハツってはあわせの繰り返し。 で仮ドッキング!

さ そしてこちら側も、ひたすら噛み合わせが上手くいくように手斧で…。

「手斧ではつりだと!しかも暑い、暑すぎる…過酷だ…」

だか、男たちはいつ終わるとも知れない作業をひたすら続けた!

で遂に、完全ドッキング! おお、ここで、今まで使い道のない役立たずだった、丸太の端材が初めて仮押さえに役立ったよ!

だかここで肘の痺れポイントを丸太に強打の巻!

「ガンッ!」

「えっ腕が、腕が痺れて動かないっ!まさか肘へのピンポイント電撃トラップ攻撃だとっ!」

ううー。マジでライル史上最大級の肘痺れだぉ…

「帝国軍の製鉄炉建設を遅らせる妨害工作に違いない!なんて奴らだ!」

夏バテ猫と焚き火ガゼボ遺跡復元

とらおさん、今日もだらしなく過ごしてる…
そんなじゃ野生では生きていけないんだぞと強くゆいたい(´・ω・`)

今回はね、もう半年前からやっている、あ、違うか継続はしてないな…
中断したまま放棄されて、半分崩壊してローマの遺跡と化していた、焚き火ブースの屋根をまた作り始めたよ。手作りガゼボDIY風味なやつね
といっても、何度かの嵐でビスは仮止めはおれて柱は崩壊してるしまさに遺跡!そいつらを起こすところから始めないと…とほほ。

だがだ、完成した暁にはアメリカンBBQを雨上がりでも雨中でもやれるようにという、夢のような秋のレジャーシーズンがまってるさっ!

なんかもうね、全てのモチベーションがアメリカンBBQベース!

そして動き出すと話は早い。
あっという間に、一度崩壊した柱を起こして一気に棟上げ!

そして背後から突然倒れてくる柱!

「え?」

ドーン!

しまった、油断していてやられたっ!

「あんな柱が倒れてくるとは!柱にも帝国軍の呪いがかけられていたに違いない!(訳者注:仮止め前の柱は倒れて当然)」

「肋骨を3本もってかれたか(訳者注:かすり傷で済んだの意)」

「帝国軍の工作員がボクの命と計画もろとも頓挫しようと暗躍してるようだな!なんて奴らだ!(訳者注:仮想敵登場)」

というようなすったもんだもありつつ、そして汗書いたらライル冷却用ビニールプールに飛び込みつつも、ついにその時はやってきた!

「クララがたったわ!(訳者注:それ柱や!)」

グラグラでフラフラのクララの柱?も、材木渡して仮止めしてしまえばこっちのもの!そして一気に棟木と垂木をまたしてしまおう。

なぜかというと。次にいつやる気が出るかわからないもん!

しかしこれ、この間テラスの屋根をバラした時の廃材を切りもせずにハマるところに留めてっただけなのね。
我ながら余りに適当でいかあたりばったり過ぎる。設計図がないのはまだしも、廃材そのまま、ホゾはおろか長さ方向すら切ってないし…

でもね、適当建築だっただけど、何本か垂木(本当に垂木なのか?これ…)止めたら意外と凄いしっかりしてきた!

そして気がつくと人が乗れそうになってきた!

だって人が乗れないと屋根貼れないしー(´・ω・`)

いいよね(๑>◡<๑)適当建築。行き当たりばったりのユルユル感がボク好み。目指せ1級適当建築士

数打ちゃ当たるというか、構造的としては余りに適当にビス結合しかしてない構造材も、三本集まればがっしりすることが判明。

ビスは折れると崩壊するから、ボルトか釘打っとけば万全だよねー。ライルやればできる子!

果たして建築はこのまま問題なく続くのか?

アメリカンBBQと焚き火の夕べ

曇り空で、いつもの夕方よりは気温もマシな気がするから、昨日はライルの焚き火クッキング開催したよ!

そう言えばね、この間アメリカンBBQって本見つけたから、大枚叩いて買っちゃったのれす!

ワォ、アメリカーン!凄いよアメリカン!

特に凄いのが、bacon wrapped pork fillet、ベーコンで豚塊肉巻くんかい!

それにdouble smoked hum、ハムを更にスモークだとっ?

ビーフに至っては言わずもがな。

と恐るべきアメリカンBBQ本に感化されて、普段は真夏になんて絶対焚き火しないんだけども着火してしまった…((((;゚Д゚)))))))

夏は鉄道敷設も、焚き火料理もオフ推奨だと、ボクは何をすればいいんだお(´・ω・`)ショボーン状態だったのに…

意を決して始めたもののだがしかーし!
普段よりは暑くないとはいえ、温暖湿潤気候改め、蒸し蒸しサウナ気候のなか火の番するのはやはり暑かった…(´・ω・`)ショボーン

でも頑張って焼いていくよ〜〜

メラ!

おっと、そうだ。ダッチオーブンが湿気でカビたので焼ききっておかなきゃ。使うか使わないかはまだ決めてない。

そしてーマリネードしておいたお肉を網の上にドーン!

でね、アメリカンBBQな感じに中華鍋の蓋で蒸し焼きにして見たよ。weberのチャコールグリル風にね

あとは、削いでたべるだけっ!

「ああぁぁぁ〜!しまったー!」

まだ中心にまで火が通ってなかた…(´・ω・`)ショボーン

ガーッデム!

謎の甲冑軍団襲来と丸太の大移動

薪を貰うことになっちゃったから、ライルの根っこの生えまくった腰を遂に上げて運ぶことにしたんだよ。(๑>◡<๑)

ラッキーな事に、今日は曇り空で多少気温も低い。この夏やるとしたらコレがラストチャンスかもしれないっ!(`・ω・´) シャキーン

そーれーでー! そう言えばね、我が家のウッドデッキの真ん前のトネリコの木になぜか謎の鎧軍団が集結してるんだよ…
多分うちの領内への進入を企ててる帝国軍の尖兵隊なんだ!なんて姑息な奴らだっ! カブト軍団めっ。しかも夜な夜な子供には見せられないエロい事を…

「てか、純粋にうるさいわっ!こよ虫けらめっ!」

百年ぶり封印を解きし(半年だろっ!)、トロッコを抑えし放射線保護ドーム(雨よけの屋根だけど…)を外して、そして古より伝わりし鉄のレールを載せてと…

枕木はグズグズの地面にも関わらず、適当に置くだけでレールは安定するんだよ。その上に運んできたレールを敷いて…

だかだっ。そこにストレートな線路敷設を阻む謎の古来の障害物。

「これはボクが昔倒したカエデトレントの残骸じゃないかっ!」

「倒された後もボクを苦しめるとは…敵ながらあっぱれだよね…」

カエデトレントの根っこを華麗にかわしつつ、レールを先ずは5.5m延長ね。(๑>◡<๑)

そしてそこには早速宅地開発の魔の手がっ! それもそのはず、何せ駅から徒歩一歩の、駅近物件だもの!
「えーっいやむを得ん。経済には逆らえん!」 ヾ(・ω・o) ォィォィ

えんやこらさっさと薪をトロッコで運んできては

ドーン! 実際にはこの間にトロッコ何往復もしてるんだからねっ!
でもね、車輪で運ぶのは一度線路敷設さえ出来てしまえはすごい楽なんだよ、本当に。

そしてフロントヤードがかなりスッキリした!