ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

トロッコ軌道を敷設したり、好きなもの作っているの。

百合系ガーデンとはぐれトロッコの死!

梅雨明けしたのにも関わらず、再びやって来た先週の梅雨空続きは、お花ちゃん達には嬉しいらしく…

f:id:pippirail:20180706140228j:image

ぱっかーんと百合系が。いやいや、本来の百合だからねっ!

f:id:pippirail:20180706140241j:image

このねこのしっぽ系モフモフ球根は、知らないうちに何者かが沢山植えたらしい…

f:id:pippirail:20180706140242j:image

こんなに買ったかな…((((;゚Д゚)))))))

 

そしてこのアジサイも咲きまくり。ちょーかわいい。なんとかドライにして残したいところなんだけど、ニトログリセリン爆弾溶液につけたら萎んでしもた(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

f:id:pippirail:20180706140258j:image

なぜか花壇に混じり込んだバジル。これで突然のイタリアンもバッチリだっ。

f:id:pippirail:20180706140307j:image

タネ植えのマリーゴールドもでかくなって来た。もっと間隔離したほうがよかったかも。

f:id:pippirail:20180706140319j:image

そしてとあるJRで…

「そこのはぐれトロッコ!大丈夫かっ!」

「グハッ」ばたりっ

手遅れだったか…

f:id:pippirail:20180706140623j:image

「恐らくこの呪いの蒸し暑さでやられたのであろう…」((((;゚Д゚)))))))

 

JR飼いトロッコでさえはぐれた途端これなのに、うちの放し飼いの半野良トロッコたんは大丈夫だろうか…

 

_人人人人人人人人人人_
> 半野良トロッコ! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

ロッコの亡骸が安らかに眠ることを願いつつも、我がライルランドでは尖塔トイレ、通称セントイレの建設が本年度開港に向けて急ピッチで進んでいたのだっ!

f:id:pippirail:20180709102519j:image

そして最初はこんなだったセントイレの赤ちゃんも夏の日差しを浴びてすくすく成長中。

f:id:pippirail:20180709102737j:image

二層が三層になり…

f:id:pippirail:20180709102745j:image

毎回ホームセンターで16個づつブロック追加で買って来てはトロッコ移動して

f:id:pippirail:20180709102801j:image

で縦筋と2層おきの横筋入れて

f:id:pippirail:20180709102806j:image

そして少し埋め戻してここからは全周的な地上決戦。

f:id:pippirail:20180709102824j:image

もう地上第二層

「段々積むのにも慣れて来たっ!ブロック積みLevel2にレベルアップだっ!」

というより、段々粗くなってる気もするが…

f:id:pippirail:20180709102830j:image

そして秘奥義、『鉄筋連結!』

f:id:pippirail:20180709102837j:image

うむ、伸びた。

f:id:pippirail:20180709102841j:image

そしてセントイレときたら、恐ろしいほどの暴食家なの。餌のライルクリートがすぐ買わないと間に合わないっ!

「また追加か、お財布に優しくない…」

f:id:pippirail:20180709102850j:image

ブロックとセメント輸送だけでヘトヘトだぉ…

 

また少し大きくなった?

f:id:pippirail:20180709102900j:image

おおお、なんかまだ半分ぐらいだけど、塔が近づいて来た感じ。

f:id:pippirail:20180709103010j:image

そして、そろそろ給排水設備も考えないといけないなと思ってたら、昔お世話になった設備屋さんが偶然のたまたまの空前絶後のタイミングでやってきた。

「どもー!」

 

おおおお、設備屋さん、なんというタイミングでやってくるんだっ!

テレパシー漏れ出ちゃてたか?

 

「配管はね、分岐から穴掘る手間がかかるから、掘っておいてくれれば安くできるよー」

「お、ま、まじでー!」

 

というわけで、適当なタイミングで適当に穴掘って連絡すれば、適当に配管繋いで立ち上げてね、という段取りを適当に話しておいた。

 

 

 

 

報酬は巨大リブロースの焚き火ステーキ1.2kgだと!

〜とある日のライルランド〜

 

俺はリヴィアのゲラルト。ウィッチャーだ。 

f:id:pippirail:20180627093311j:image

ゲラルト「掲示板に出てた依頼の件で来た。何があった?」

依頼人「ああ、ウィッチャーか!良かった。待っていたよ。実はライルのこさえたトイレの水の流れが悪いんだが、見てくれないだろうか。」

 

「おいおい、トイレ修理なら水道屋に頼むんだな!」

「ちょっと待ってくれ。流れが悪いのは怪物が原因なんだ。」

「ふむ、実に興味深い。」

「そしてライルランドは肉貨幣経済なので、報酬は肉塊🍖1.2kgでどうだ?」

 

_人人人人人人人人_
> 肉貨幣経済! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

「いいだろう。引き受けよう。現場に案内してくれ。」

 

ここが問題のトイレか。おそらくストレーナーが詰まっているだけだろう。

f:id:pippirail:20180628220016j:image

サイドの蓋を外して、元栓を閉めて。

そして問題のストレーナーはこれか!

f:id:pippirail:20180627093646j:image

専用工具が転がっていたが、ガッチリと固着して開かない。

 

「何か強力な呪いで封印してあるに違いない…周りを調べてみよう。」

 

ウィッチャーはその超人的な感覚で、かすかな痕跡さえ辿ることができるのだ!

 

「こ、これはハーピーの羽!ここで何かと戦ったのか。まだ死んで間もないようだ…」

f:id:pippirail:20180627093705j:image

…それ普通の鳥の羽、ガハッ

 

「さらに痕跡をたどってみよう。」

 

「これは野兎の死体。この噛み跡は怪物にやられたか。しかしライルランドに野兎がいるとは初耳だな。」

f:id:pippirail:20180627095048j:image

うさぎちゃん🐇(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)カワイソス。

…しかしどう見ても車に…ガハッ!

 

「なるほど…犯人は帝国軍の仕向けたオオムカデかっ!」

f:id:pippirail:20180627095502j:image

うむ、これでストレーナーが外せるはず。

 

というかね、マイナスの溝があるもんで幅広のマイナスドライバー必死で探してたんだけど、ボルトなんだからラチェットで回せばいいじゃんね。

 

そして中には…

 

「この詰まったカスは…ライルが昔ノコギリで切り刻んだポリ管のクズじゃないか!」

 

へっ(・・?)ボクのせい?

f:id:pippirail:20180627095711j:image

依頼人「どうだウィッチャー?怪物は倒したのか?」

ゲラルト「ああ、恐ろしい怪物の呪いでストレーナーが詰まっていたが、全て退治した。これでもう具合が悪くなることはないだろう。」

依頼人「ありがとうウィッチャー。これは約束の報酬だ。」

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

という壮大なる食欲をそそる前振りがあってこその、祝いの肉祭り🍖なのだ

f:id:pippirail:20180627100932j:image

今日のお肉は厚み5cmの牛の🐄リブロース。お、重いっ!

その600g二枚合計1.2kgを一気に焼くっ!

 

まずは塩胡椒して、いい感じに育った焚き火にドーン

f:id:pippirail:20180627101004j:image

じっくり焼いていって

f:id:pippirail:20180627101013j:image

焼けたかどうかは、触った時の弾力でわかる。そうウィッチャーの超人的な感覚で!

f:id:pippirail:20180627101038j:image

わおっ!そして猫流派の鋼の短剣でブスリとな

f:id:pippirail:20180627101052j:image

こ、この柔らかさと噛みごたえの絶妙なバランス。見事にメイラード反応した表面に封印されし肉汁🥩

f:id:pippirail:20180627101059j:image

 

 

ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

 

 

 

 

美味しいライルクリートの作り方!

f:id:pippirail:20180624101307j:image

アッシュさんの散歩してたら、歩道に野良クワガタ発見!

「もうそんな季節か〜」

 

とととということは、ライルランドのクヌギにも出没しているのかもしれないっ!

とととということは、殺人スズメバチvsカブトクワガタ連合国の、蜜をかけた死闘も既に始まっているのかも!

「これは援軍に行ってあげないとっ!」

 

さてここから本編。

薪棚の隣の斜面部分につくってる尖塔トイレ建設の続きね。

追加のブロックを買ってきて、トロッコ移動。

f:id:pippirail:20180624104101j:image

延長部を掘り下げてと

f:id:pippirail:20180624101323j:image

仮配置。

だがだっ、ここで雨が激しく降ってきおった。(ㆀ˘・з・˘)

f:id:pippirail:20180624101326j:image

ぐぬぬ。せっかくの涼しい気候なのに…

 

仕方ないから、ゲラルトさんとウィッチャー3  のワインランド探索を🍷しに行った。

f:id:pippirail:20180624115658j:image

こういうティンバーフレームのオーバーハングが、ライルランドにも欲しいなと思ってて、図書館で資料を漁ってきたとこなのね。 

f:id:pippirail:20180624115724j:image

ほぇー、この水車小屋もかっちょええ。

 

さて気を取り直して銭湯♨️、いや尖塔トイレの続き。でも昨日とは打って変わって今日は土方仕事には暑すぎるんだけど…

f:id:pippirail:20180624101339j:image

 

そして、先日から取り組んでいるサブクエスト「失われたpickaxeを探せ」

をついにコンプリート!

こんな無残な状態で発見されたのだった!

f:id:pippirail:20180624104537j:image

あっ、既に多肉ちゃんに埋もれてラピュタ化してる…

ちょっと失礼してと、「バルス!」

 

そしてここでライルの3分間クッキングの時間です。

「先生、今日はライルランドの伝統的なケーキ『ライルクリート』を作り方を教えて頂けるとのことなんですが…」

「はい、早速調理しましょう。まずメインの具材。今日はこちらの残り物の『砕石』大さじ6杯を、0-30mmのみじん切りにします。」

「先生、砕石はキッチンに常備しておくと良いですね。」

f:id:pippirail:20180624122115j:image

「続いてセメントと、色付けの小麦粉をそれぞれ小さじ8杯」

「先生、今日のセメントは湿気ってませんね?」

「バカっ、それはいうなっ!」(ㆀ˘・з・˘)

f:id:pippirail:20180624122119j:image

「そしてぐるりとライルランドを回って、ライルランド砂漠で砂を大さじ2杯」

「温暖化でライルランド砂漠の砂が年々減っているんですよね。」( ´_ゝ`)フーン

f:id:pippirail:20180624121129j:image

「それをフードプロセッサーで混ぜ合わせてから、そこらのバケツに溜まってた雨水をいれ、生地をよく捏ねます。」

f:id:pippirail:20180624121206j:image

「先生、少しモチっとしてきましたでしょうか?」(・・?)

「これはなんと、雨水に含まれる天然酵母で発酵しているんですねー。」( ゚д゚)

「なるほど〜勉強になりますっ!」_φ(・_・

 

「さあ、型に入れてこんがり天日オーブンで焼きましょう。」

「先生、生地が重い場合はレールに乗せてオーブンまで引きずっていくんですよね。」

f:id:pippirail:20180624121209j:image

「そして焼きあがったのがこちらです。」

んー、焼きたてカリカリで美味しいライルクリートの出来上がりっ!

「簡単でボリューミーなので、これからの季節、パーティー料理にも最適ですね。皆さんも是非作ってみてください。」

 f:id:pippirail:20180624124653j:image

 

 

尖塔トイレ地上戦に突入!

何事も計画からっ!

尖塔トイレ🚽の完成イメージはこんな感じ。

前回描いたのは外側からだった気がするから、今度はお家のあるサイドから。

f:id:pippirail:20180618133445j:image

「戦闘トイレ、もとい尖塔トイレ!通称セントイレが完成した暁にはライルランドの重要なランドマークになるやもしれん。」

f:id:pippirail:20180618133616j:image

「ライルハンマー!」(`・ω・´)

この涼気を使ってパクパク積むぜっ!

f:id:pippirail:20180618133624j:image

前回捨てコン打っておいた場所に、半割の重量ブロックをセットしてと。

しかし辺りを見回すと、線路周りは草だらけ…

「だってだって雨ばっかなんだもん。」

f:id:pippirail:20180618133630j:image

水はあちらこちらに放置してある一輪車に溜まった雨水をリサイクルした。

エコすぎる。

f:id:pippirail:20180618133639j:image

そして、そこそこの水平を取る。そこそこね。

そして鉄筋をブスリとな。

f:id:pippirail:20180618133645j:image

斜面な建ててるから、この時点でこんな積んでるんだよ。しかも階段状に基礎の高さが変わるからやりにくいことこの上ない…

f:id:pippirail:20180618133656j:image

この三角コテはレンガやブロック用で、持ってるはずなんだけどどうしても見つからなくて、諦めて二個目を買ってくる羽目に。

 

『無くしたものは買うと出てくる説』が怖い…

f:id:pippirail:20180618133655j:image

モルタルを合わせ面においてと。

f:id:pippirail:20180618133703j:image

そして乗せる。

f:id:pippirail:20180618133708j:image

おお、なんかできてきてるよっ!(๑>◡<๑)

f:id:pippirail:20180618133712j:image

もうすぐ地表面。

「ついに長かった海抜ゼロメートル地帯を抜けそうだっ!」

f:id:pippirail:20180618133717j:image

セメント移動やら、ブロック移動やらにトロッコと久々の大活躍なのだっ。

 

斜面側から見ると、恐怖の見上げる高さ。

f:id:pippirail:20180618133731j:image

でまた少し根伐りして。

f:id:pippirail:20180618133737j:image

「くそっ、石ゾーンに入ってしまった。なんだこの石の量はっ!」

f:id:pippirail:20180618133743j:image

そして中心部に持ってあった土を退けると、ついにこの魔導兵器の出番だっ。

「魔導レーザー照射!!!」

f:id:pippirail:20180618133753j:image

印をつけてと。

というわけで、ここがやっと海抜ゼロのスタート地点ね。

f:id:pippirail:20180618133801j:image

そしてグラウンド・ゼロに結界を張った!

f:id:pippirail:20180618133811j:image

そしたらまた砕石敷いて固めてから、捨てコン。

f:id:pippirail:20180618133821j:image

一時的にライルランド森林鉄道から、ライルランド鉱山鉄道となった。

f:id:pippirail:20180618133825j:image

追加したブロックの移動ね。

f:id:pippirail:20180618133831j:image

そしてセメント。

「がっ、袋ごと石化してる!」

多分どこかでメデューサの目を見てしまったのだ!

f:id:pippirail:20180617141146j:image

そして黄色いこれで練った特製コンクリート

f:id:pippirail:20180618132639j:image

ドバッとな。

そう、尖塔トイレのコンクリート乾燥待ちの時間は次なるセメント作戦が待っている!

f:id:pippirail:20180618133347j:image

あったやってこっちやって。

f:id:pippirail:20180618133404j:image

大量コンクリートを作った。

f:id:pippirail:20180618133411j:image

まだいけるっ!

f:id:pippirail:20180618133415j:image

いゃー、ついにここまで進んだ。(`・ω・´) シャキーン

「完全に地上部に入りおった。何という早業じゃっ!」

f:id:pippirail:20180618133419j:image

よしっ、肉を焼こうっ!

ベストウェザー・オブ・ザ・イヤー!

おおおおお、なんという天気!

「ま、まさかこれは、数万年に一度訪れるといわれる、伝説の『ツユノナ☆カヤスミ』ではっ!」

こらっ、一般名詞をつのだ☆ひろ化するのやめなさいっ。

 

この気温にこの湿度!

f:id:pippirail:20180613092007j:image

「気温23℃、湿度36%とは、究極のベストバランス!会社で仕事なんてしてる場合じゃないっ!」(`・ω・´) シャキーン

 

「おねげぇですだ!晴れの日だけはお仕事お休みにしてくんろ…しゃちょーさまっ」(๑>◡<๑)

カメハメハ大王かっ!

 

そしてこの日差しで、先日掘り上げた、ライルランド特産にんにくが乾くというもの。

カビないように乾燥させてから、三つ編みに編み上げるつもり。

f:id:pippirail:20180613092533j:image

そういえばっ、ウッドデッキでは『自称アジアンリゾート』をついに倒して、『アメリカングロッサリーストア&ガススタンド』に改造されて、軒先も貼ったんだった。

f:id:pippirail:20180613092622j:image

茶色のトタン波板は、艶消しサビカラーをかすれて塗ってこうなって錆トタン風にした。

軒の支持は柱のスパンが長いので、細い角材をトラス状に組んで梁から釣る感じになったよ。

f:id:pippirail:20180613092624j:image

 

計画ではここに古いガスポンプ風の水栓を設置する計画なのね。

 

とそこへ先週末お出かけした際に、本物ガスポンプを門柱にしてるショップを発見してしまた。

「おおお、まさにライルランドに必要とされている奴じゃないか!」

 

このタイプもカッコ良いよね。早く設計しないとっ!

f:id:pippirail:20180613093419j:image

 

 

 そして、こちらは家の脇に植えてある額紫陽花。アジサイってさして好きじゃなかったんだけど、よく見るとこの花びらちょーかわいい😍

 

しかもたくさん咲く!コスパ最強説かっ。

f:id:pippirail:20180613093819j:image

 

 

だがだっ、そのベストウェザーの傍ら、光もあれば陰もあるのだ。

f:id:pippirail:20180613102650j:image

「雨弾に打たれて、無念の戦死したお花ちゃんを弔ってやらねばっ、」(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

というより、なぜこんな無謀にも上に伸びたんだ…

f:id:pippirail:20180613093823j:image

「お花ちゃーん!」

取り敢えず切り取っていつもの謎壺に生けた。

f:id:pippirail:20180613093826j:image

「もうこのコロニーは飽和状態で、これ以上難民の受け入れはできません!」

可愛い謎壺がもっと必要だな…

 

そういや、ブリキの水差しもあったはずなんだけど。

f:id:pippirail:20180613101837j:image

うむ、玄関前が華やかになった(๑>◡<๑)

 

奥に咲いてた芳香女王のバイカウツギはもう花終わっちゃった。(´・ω・`)ショボーン

f:id:pippirail:20180613101916j:image

そして、帝国軍のナノマシン部隊に樹皮を蝕まれて、日に日に弱って行くシラカバさん。

 

「この夏を越せるだろうか…」(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

  

 

 

 

羊塊肉の大進撃!

この前焼いた羊肉、あれは実はほんの前哨戦に過ぎなかったのだ!

 

その残り身は巨大な塊のまま、ライルランド地下にあるセントラルドグマに極秘冷凍熟成保存されていたらしいのだが…

 

昨晩遂に、その巨大な姿を現したのだった!

焼く前に、解凍して常温に戻さないとね。

 

えっとその前に焚き火焚き火!

 f:id:pippirail:20180604000029j:image

でそのセントラルドグマから出てきたジャイアントキングシープの肉塊を、表面の臭み取るために塩振って洗ったりの下準備の大乱闘がありーので

 

とりゃぁー。

 

「こ、これは近年稀に見るライルランド観測史上最大級のサイズじゃないですかー!」

f:id:pippirail:20180604000046j:image

そしてガバッと焼いて肉汁は逃さないっ!

f:id:pippirail:20180604000050j:image

「こちら制御室。出力50%で良好に燃焼中」

そう、このサイズがきても火力が落ちないように軍事用制御盤でフルコンピュータ制御されているという噂だ。

f:id:pippirail:20180604000054j:image

そしてー、こんがり感がっ!

「メェ〜〜〜」

f:id:pippirail:20180604000059j:image

蓋してオーブン状態にして中もそこそこ火を通す作戦開始。

f:id:pippirail:20180604000104j:image

まぁ素敵!

f:id:pippirail:20180604000108j:image

焼いてる間に軒先の屋根かけるのに外しておいたバックミラーを装着。

「というか、なぜ建物にバックミラーが必要なのかっ!謎すぎる…」

f:id:pippirail:20180604000111j:image

そしてー焼けたー!

f:id:pippirail:20180604000114j:image

ざくりとなっ。

おお、あの巨大肉塊がいい感じっ!

f:id:pippirail:20180604000118j:image

うむむ。

f:id:pippirail:20180604000122j:image

屋根裏は煙で燻されて、そのうち古民家風になってしまうかも。

f:id:pippirail:20180604000125j:image

柱に掛かっているアミアミは鎮火する時の火の粉留めね。

f:id:pippirail:20180604000129j:image

そして今回もすんでのところで出番を奪われた石窯さん。

f:id:pippirail:20180604000133j:image

梅雨入り号泣と、初夏のお花コレクション!

梅雨入りのグズグズ天気なので、気分転換にここ最近のお庭状況だよっ。

f:id:pippirail:20180606204229j:image

あれこれ咲き終わったお花を摘んではしばらくここに飾っておく方式、そして謎の壺。

f:id:pippirail:20180606204233j:image

そして、これは挿し木で育てた紫陽花。よくぞこんなに大きくなった!

f:id:pippirail:20180606204240j:image

大きくなったといえば、種から出てきたクヌギの木が、今やライルランド最大級なんだけど。

「もはや、剪定しようにもどうやっても届かないし、ボクは一体どうすれば良いのか…」

 

どうにもならない先の話は、この際考えないことにしようっ!ヾ(・ω・o) ォィォィ

 

そして冬の寒さで葉が落ちてたフェイジョアが今年もジョアった!

f:id:pippirail:20180606204249j:image

フェイジョアの脇に植えたカツラの木も、もはや巨木化の一途を辿ってるから、フェイジョア保護のために剪定しないと。もう背が余裕で届かないけど…

 

「仕事の他に、時間にも植物にも追われてる悲しき毎日だぉ…」

f:id:pippirail:20180606204254j:image

だってだって、花壇は花壇で植えたあれこれが咲いたり、花期終わったり草も生えたりでこっちも忙しいのね。

 

だがだっ、そんな平和なライルランドに、とんでもない危険生物の魔の手が忍び込んでいたのだった!

f:id:pippirail:20180606204331j:image

ジャイアントロングレッグヘルホーネットかっ!どうしてこんなところにっ!こいつの毒牙はヤバすぎるっ。」

 

で長い棒を持ってきて、決死の梅雨入り号泣先制攻撃を

「ライルスピアアターック!泣!」

そして我々は猛ダッシュで逃げた(๑>◡<๑)

 

f:id:pippirail:20180606210413j:image

よし、正々堂々とはいかないけど、殺人バチに勝った!コロニーになってしまうと大変だしー。

 

同じ案件が、薪棚にもあってね。

「夏は危険がヤバすぎる」

f:id:pippirail:20180606204339j:image

そして挿し木しといたラベンダーが花咲かせてる(๑>◡<๑)

「とっとと植え替えないと!」

 

そしてこちらは死んでいったミモザの跡地で見つけた、謎の芽。

f:id:pippirail:20180606204341j:image

「こ、これはもしやっ!ミモザ神の生まれ変わりではないじゃろかっ?」

 

確証がないけど、取り敢えずトキ保護センターに国際的に保護しておいた。

f:id:pippirail:20180606204420j:image

そしてイタズラざんまいのおチビさん。