ぴぴらいる鉄道事業部 トロッコ課!

トロッコ軌道を敷設したり、好きなもの作っているの。

薪作り再開の巻

この前おっされーなカフェで見かけたテーブル。

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「キタ!ナニコレ!ボクも欲しいっ!」

アンティークな製図台かな?

「うむむ、アイアンと木材、アイアンと木材…」

「アイアンと木材=レールと枕木!」

やはり無敵の組み合わせだっ!

 

そして前回腰を痛めてしまい、今週は安静にしてたんだけど、やっと痛みが引いてきたから薪割り再開だっ。

 

今年は蓄えをだいぶ取り崩したから、せっせと来年、再来年の薪を作って乾かしておかないとね。

 

「それに春になるとヤツが来る…いやもう来てる」

ヘーックシュン!😷

 

そしてあの腰がグッキリした原因になった丸太がこちら!

「前回の仇はこの取らせてもらうっ!この平昌でっ!」

平昌は関係ないぉ…

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憎っくき仇はあっさり割れた。

 

そして、いつも混ざってると扱いに困る桐も割れた。切りたてのほやほやで割ればいけるのか。

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桐は水分多くて柔らかいから、斧がめり込むだけで割れないんだよねぇ。そもそも燃えにくいし薪として使いたい訳じゃ無いんだけど。

 

ロッコも満載になったので、ゴロリと押して

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マキダナー2Bへ。

「おお、そうだ。薪棚にコード番号を振ることにしよう!」

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トラバーサーみたいな使われ方だ…。

2Bに着いたら

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下ろして積む。

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エネルギー充填20%ぐらいか。

 

もっと持って来なきゃ!

 

 

 

 

 

破壊さ壊れた薪ストーブの空気調節レバーの現場検証

昨晩も冷え込んだから、寝る前に熾火沢山作っておいたのね。

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そして燃焼も安定したので、空気調整レバーを絞ろうとしたら、突如ヌルッとテンションがゼロになった!

 

「げ、何かが切れたかっ!」

 

空気調節レバーはストーブ下側の蓋にチェーンで繋がってるのね。

 

キャンプ椅子の破損、ギックリ腰と災いに襲われ、また更なる災いの予感ががが。

 

「焚き火場の骨を集めて、ウッカリ悪霊召喚の儀式をやってしまって以来、何か邪悪な気を感じる…」

 

翌朝、ストーブが冷めるのを待ってから、ストーブ裏の反射板をまず外して。それからダンパーのボックスを外す。

 

それにしても腰痛で前屈みが辛い…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

薪ストーブ簡単に動かせないしね。

 

これが切れたワイヤーの上側。

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で外したレバーの裏側。

ここには謎ワッシャーに挟まれた、謎スプリングが。(・・?)

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「ふむふむ、この謎スプリングはこの板バネ状のリンク機構と支持部との間で、切り替えバーにテンションかけるためのものだと見た!」(`・ω・´) シャキーン

 

で、このリンク機構を担っていた板バネ状パーツ。この細いレバーに溶接されていたみたいなんだけど、剥がれた跡が!((((;゚Д゚)))))))

 

「昨晩ヌルッと取れたのはこれかっ!とにかく原因はわかった!」

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今晩使えないのも困るので、とりあえずレバーは諦めて、空気蓋からのチェーンを手持ちのチェーンで延長してストーブ上に出して、元通りにパーツを組み戻しておいた。

 

「原因はわかったものの、こんなものどうやって直したらいいんだ…交換パーツはあるんだかわからないし、仮にあっても高そうだし。」(´・ω・`)ショボーン

 

このまま、延長チェーンを引っ張る方式でも用は足りるけど、重力任せじゃなくて、スクリューで自在に調節出来ると良いのになぁ。

 

でもチェーン切れたりした時に、安全側に落ち着くようこうなってるのかもしれないね。

牛焚き火ステーキと、悪魔召喚の代償

さぁ、連休記念の焚き火で焼く絶品ステーキ🥩BBQタイムだよっ!

 

今日はHP削っての薪作りだったから、失われたエネルギーを肉エネルギーで補給しないといけないのだ!

 

ナレーション「このように、肉エネルギー→薪エネルギー→熱エネルギー。この循環サイクルが、我々の暮らしを支えているのですっ!」

「へ?」

 

よくわからないまま着火!

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先日積んだ耐火煉瓦が、熱効率的にもいい働きをしてる。キャンパー時代の野良焚き火では、かまど作らない派だったんだけど…

 

そしてふと、火消し壺をのぞいてみると、
「こ、これは!」

炭とは風合いの違う、邪悪な一品ががが!((((;゚Д゚)))))))

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「骨だと!これじゃ、ビジュアル的にも骨壷そのものじゃないかー!」

 

うむむ、なんか自らに邪悪な黒魔術をかけてしまったか?不吉な予感…(´・ω・`)ショボーン

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羊骨(ラムチョップ)、牛骨(Tボーン)、豚骨(スペアリブ)、鳥骨(丸焼き)、と焚き火場の骨集めてみたら、ますます呪い邪気が増してしもたー!☠️☠️☠️((((;゚Д゚)))))))

 

※ご希望の方には、正式な呪いの儀式にもお使い頂ける、鹿の頭蓋骨もご用意して御座います。

 

この黒魔術によるウッカリ悪魔召喚により、翌朝ギックリ腰を発症するとはまだ知らぬライルであった。((((;゚Д゚)))))))

 

さて、気も取り直して、牛肉にたっぷりと塩胡椒。(`・ω・´) シャキーン

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それを半分熾火になった焚き火の網にドーン!

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網目を使って斜めの焼き目をつけたら、いい火加減の場所に移動しながら焼いていって

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焼けたものから、冷めないように木のまな板に取り出してー

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ナイフでカーット!

今日は色添えにクレソンも添えた!

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おお!いい感じに火が通ってる。そして外のカリッと焼いた部分は、お肉の旨味そのものっ。

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素晴らしい仕上がりじゃーん

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さぁ、肉汁の出る前に食べるべしっ!

 

熾火を使ってパンも温めてと。

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ところが、あのウッカリ悪魔召喚の邪悪なる力が、早くもライルランドに影響を及ぼしていたのだった!

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「げ、キャンプ椅子の金具が壊されてる…危なく焚き火に突っ込むところだった!」

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「でも帝国軍のやり口にしてはおかしいな。だとすると一体誰の差し金なんだ…」👿

 

ぐぬぬ、早いとこ修理しないと。

 

 

でも昨日の朝の薪割りギックリ以降、もう腰が辛くて…

 

辛くて…

 

折角の三連休が丸潰れなのー!

うわぁーん(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

もうゆるして…

トロッコ鉄道の薪輸送と、ライル会心の一撃!

先日近所で伐採してた、知り合いの植木屋さんとの会話

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「ライル、ここに置いとくから薪にするなら持ってていいぞー!」

「おお、いつもありがとー!」

 

でもね、ボク軽トラも持ってないし、どう運ぶかって問題がね…

トラック借りてこようかとも思ったんだけど、借りに行くのが面倒くさいし。

 

その一方、今年は薪の消費量が半端なくて、乾いた薪あらかた使っちゃったのね…

 

このままでは薪飢饉がおきてしまう。

 

ええいっ、こうなったら!マイカー作戦だっ

 

え?

 

でブルーシート敷いて積んでみたのがこちら。

「お、意外と入る。軽トラに載せるのと思ったほど積載量は変わらない感じ。積み下ろしが多少やり難いけど…」

 

しかし潔癖症の人は卒倒すること間違いない光景な…((((;゚Д゚)))))))

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大量輸送で庭にいきなり丸太の山が出来るより、これぐらいのがマイペースに出来て丁度いいよね。

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その普通自家用車の有効利用で、二往復したらいい感じの山ができましてー!

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そしてチェーンソーを目立てしてと。

前回樫の木との格闘で、大分歯がやられただ(´・ω・`)ショボーン

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そしてー

おお、研いだら伝説の魔剣エクスカリバーにっ!

エクスカリバー!」(`・ω・´) シャキーン

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そのエクスカリバーでバッサバッサとなぎ倒し。

でもあとちょっとのところで燃料切れか。ちぇっ!

でも振動で腕が痺れたし、玉切りはこの辺にしてと。

 

そして次はひたすら手斧で割る。

だがだっ、割っていると、急にぐにゃり?とした感触が?

「げ、あの頑丈だけが取り柄の、薪割り台が割れただとっ…」

 

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最初のサイズから随分と小さくなっちゃったし、腐って来ちゃってるし…もう変えないとダメだなぁ。

 

で割った薪を、乾いててすぐ使えそうなのと、乾燥が必要なのと薪を選別して、それをトロッコへ積み込み。

 

そう、ライルランド森林鉄道は、大量薪輸送時代を見据えて建設された、一般家庭用15インチトロッコ軌道なのだっ!

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あまりに実用的過ぎて、レールの周りは木屑まみれなんだけど…

というより、もはや木屑に埋もれてる。

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そしてこんな手強い敵も

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チェストー!

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一度割れ目ができれば突破できるはず!

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「あれれ?割れない…げ、節だった!」

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そういうこともある。それにしてもこの木割りにくいな。なんの木だろう?

 

そして翌朝の戦闘で悲劇は起こった…

ボクの一撃をうけてみよっ!

「えいっ!」

グキッ

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「がー、腰がー」

「た、隊長殿っ!」

「反撃を喰らって腰をギックリやられた…。無念だが全軍退却っ!」

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まさか会心の一撃を喰らわせるつもりが、喰らってしまうとはっ!

折角やる気になってた所なのに…(´・ω・`)ショボーン

 

しばらくハンモック部屋で安静にしてよう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

 

 

 

野良レールとの遭遇の巻

冒険を続けるライル一行が、近所のあまり通らない道を通ったらね、

「あれ?あれは、まさかっ!」

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「こ、これは!野生化した野良レールじゃないか!一体どうしてここに…」

 

_人人人人人人人人人人人人人_
> 野生化した野良レール! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

てか野良レールってなんだ?

 

「しかもセドリックの封印がされて、勇者しか抜けないようになっている…」

 

_人人人人人人人人人人人_
> セドリックの封印! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

てかセドリック、響きがそれっぽいけどタダの昔のクルマやん!

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この堂々とした佇まい

「そこにあるだけで凄い存在感だっ。これは名のあるレール様に違いないっ!」

 

刻印探したんだけど、見えんかった…(´・ω・`)ショボーン

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しかも結構数がある!

でもこのサイズは僕の力じゃ曲がらないなぁ…

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高さ10cmぐらいかな。てことは30kgレール?

ちゃんと測ってくれば良かった…(´・ω・`)ショボーン

 

そう、思い起こせば数年前。

〜〜〜〜〜〜

ワンコの散歩中、別の場所で野良レールを見つけたのが、ボクのトロッコ鉄道の始まりだったんだよね…

 

もらう前に何ヶ月か、本当に自宅の庭にレール敷くのか、技術的に敷けるのか悩んだのね。

 

挙句、結局関係者らしき人に声かけて話通してもらって、交渉して売ってもらって。

 

それからは怒涛の敷設工事と、道具買って切って曲げての失敗と挫折の日々が始まったのだった。

それはまさに、建設を妨害せんと暗躍する、帝国軍との戦いの日々だったのだっ!(`・ω・´) シャキーン

 

 

うむむ、廃レール見かけただけなのに感慨深いなぁ。ドラマだなぁ。

ネーバエンディンストーォリー♪

オオォーオオォーオオォーオォー♪

 

そしてなんかこの付近の土地、レールに縁があるよねー。(๑>◡<๑)

 

 

 

 

 

 

ガラス玉の編み方をマスターするっ!

直径10cmぐらいのガラス玉を、イルミネーションと一緒に木に吊るして飾ってあったのね。

 

ところが、細い紐で編まれていたガラス玉の網目は、風雨に晒されてて切れちゃって…なのでハンドクラフトで作り直さないとって思ってたんだけど、編み方知らないしー(´・ω・`)ショボーン

 

それ以来ずっと地面に転がってて、土汚れの悲しい光景だったんだけど、残雪をみてライル閃きましたっ!

「この雪をクレンザー代わりに洗えば、汚れが落とせるんじゃね!」

それを洗う。

 

でも雪洗い作戦、手が冷た過ぎるという致命的欠陥がある事が判明…

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問題はそこからだが、この勢いで始めてやるんだっ(`・ω・´) シャキーン

この日のために買っておいた、麻紐ロールを引っ張り出してきた。

 

まずは底になる輪っかを、三重巻きにしてから1段目の輪っかを円周に沿って10個前後つくって、両腕の長さx5の紐を確保してカット!

 

意外と長さが必要なのね…

そしてここからがテストに出るポイント!の2段目からの結び方。

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下から輪っかに通し、出来た輪に下から腕を通して、反時計回りに反転させて

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で束ねた紐をつかんで引き抜いて結ぶ。

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っていうのを繰り返してできたネットを被せてから、上側に一周まわしたら絞ってと。

最後に余った紐で吊り輪作って、やっと出来上がり!

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ゼーハーゼーハー

「いけるけど、ちょっと時間がかかり過ぎる…」

 

さらにここに至るまで、何度も解いた試行錯誤の屍の山があるんだよ

これは目が少な過ぎて失敗したやつ。

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そのほかにも、目がでか過ぎたり、小さ過ぎたり。

うっかり輪を返す方向が違っているものなら、何個も前の結び目が結べてなかったり…結べてないから、そこまで解いてやり直し。・°°・(>_<)・°°・。

 

来る日も来る日も、泣きながら紐を編み続ける日々。それを6個もつくったよ…

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慣れてきた?

テレレテッテテー!

ライルは特殊スキル『高速ガラス玉結びLV1』を獲得した!(`・ω・´) シャキーン

もう6個目の編みの速さときら!

「ニンゲン、やってれば慣れるもんだな…」

 

一応次回のために図を描いておいたけど、次があったとして、一切を忘れて調べなおすに違いないっ!

でも意外と紐の結び方って、一度覚えると手が忘れないのかも。

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そのころとらおはバスケットがいたく気に入ったらしく…

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さて復活したガラス玉はどこに飾ろうかなっ(๑>◡<๑)

石窯ローストチキンの美味さの秘密!

今回も鳥一羽丸々使ってのローストチキンをまた焼くことに。

大事なのは、薪で香ばしく焼く点と、蒸気を逃して外をカリッと中をジューシーに焼くところ。だからダッチオーブンは使わないで、あくまで石窯の薪焼きでっ(`・ω・´) シャキーン

 

前回やったローストチキンも美味かったんだけど、少しマリネが甘かったんじゃないか疑惑もあったので、リベンジだよっ!(๑>◡<๑)

 

ところが実はね、前日からマリネードしておくつもりが、ラムチョップ焼くのにかまけて忘れてたから、今朝慌てて漬け込んだのは内緒(๑>◡<๑)

 

早速焚き火で火を起こして、

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ついた火を焚き口に投入。最初から狭い石窯の焚き口で火をつけるより、この方が失敗がないのね。

 

しかも、火を同時に二箇所で楽しめるっ(๑>◡<๑)

いや、この時点で薪ストーブも部屋でつけてるから、あっちこっちに大忙し(`・ω・´) シャキーン

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焚き口はロケットストーブになってて、燃焼ガスの温度さえあれば、煙突効果で空気を引き込むのね。

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熱はドーム奥の焚き口トンネルから出できて、ドームに沿って回って、ドア上の煙突から排気されるの。

火を入れて15分ぐらいで、煙突下の石窯のドアがこの温度。

 

火が安定したら、煙突につけたライルお手製のダンパーを半分に絞ってと。排気を絞ることで、暖気を耐火煉瓦に蓄熱させて暖めるためね。

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そして30分もすればほら、ドアにつけた温度計で230度ぐらい。(`・ω・´) シャキーン

 

「奥さんどうです?この熱効率?」

「あらー、薪が少なくて済んで、すぐ焼けるのは助かるわ〜」

「まさにそこに拘ったのが、こちらのライル謹製石窯のイシガマーI。忙しい共働きのご家庭にも大人気ですよー。しかも省スペースでエコなところがポイントですよねー。」

 

この時点で輻射温度計で測ってみたら、窯の上が230度、床が160度だった。

 

 

石窯設計のポイント!(テストに出ます)

石窯の大事なのは、熱効率なのね。

欲張って窯の蓄熱空間がデカすぎると、プレヒートに時間がかかる。なので、必要最低限のギリギリサイズに作らないとダメ!

 

ボクの石窯は床サイズが直径600mm、ドアの開口が幅400mm。これで足のない10インチのキッチンダッチがギリギリ入るし、ビザも入るし、丸鶏🐓もはいる。

七面鳥は入らないけど、あれはパサパサだから無視っ!

 

そしてこの石窯も扱い慣れてきて、温度を直ぐにあげられるようになった。ライルはやればできる子なのだっ!もう窯の温度は自由自在、全て我が手中にあるっ!なのだ。

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で、ここでしばし窯の温度上げといたら下味つけた主役登場!

お腹の中には前回同様さっぱりレモン🍋をと思ったら、丁度在庫切れだったので、代打の柚子を丸ごと投入してある。

「なんか、リベンジのはずが早くも色々ずっこけてる気が…」

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窯のドーム外側は、モルタル打ちっ放しのままになってて、いずれモザイクタイルか、モザイクガラスで装飾したいんだけどなぁ。

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途中焼加減を見ながら、強すぎたらアルミホイルかけてコントロールしてと。

 

スキレットは熱く革手袋でも持てないから、バイスプライヤーを取って代わりにつかうティファール方式ね。バイスプライヤー便利だよねぇ(๑>◡<๑)

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焼けたけど、さらにひっくり返して、裏側もカリカリのウマウマにしよう。(๑>◡<๑)

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温度はこんな。床が200度。このほかに窯自体トップとサイド二箇所の埋め込み熱電対、蓋のバイメタル温度計と、電源喪失でも万全のモニタリング体制なのだ。

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そして

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てでん。

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そして一時間の成果が、ついにっ!

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「今日のローストチキンも美味いっ!」(๑>◡<๑)